先日よりGoogle Pixel 11シリーズのほぼ確定的なデザインがリークしており、現行モデルと同じく今年も4モデル構成になる可能性が高いです。ちなみにリークしているコードネームをみる限りGoogle Pixel 12シリーズも4モデル構成になる可能性があります。
今回Android AuthorityがPixel 11 Proの温度センサー廃止について言及しているのでまとめたいと思います。
温度センサーを廃止。
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先日リークしたGoogle Pixel 11 ProとGoogle Pixel 11 Pro XLのデザインをみる限り、カメラデザインの変更に合わせてしれっと温度測定センサーがカットされていることが判明しました。
ちなみにGoogle Pixel 8 Proで初めて実装されましたが、Googleはあまり明確な使用目的や搭載理由をアピール出来なかった印象を受けます。またアメリカでは「体温計」として使えますが、日本では認可の問題か体温計として使うことは出来なかったです。
問題は単に精度だけではなく、実装全体が“付け足し”のように感じられた点です。初期の専用アプリは簡素で、正確な測定には何度も試す必要があり、使い勝手も良くありませんでした。2024年に体温測定機能が追加されたのは良かったものの、頭の周りでスマホを動かすという測定方法は扱いづらく、失敗しやすいものでした。さらに、医療用途に関わる可能性があるにもかかわらず、精度への不安も残りました。
結局無理やり理由づけをしない限り使っているユーザーはかなり限定的だったのかなと思います。
進化をさせられなかった。
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結局Googleは温度測定センサーを搭載したのは良かったですが、進化させることは出来なかった印象です。
そして今回のPixel 11 Proのリークでは、温度センサーは完全に消えています。これまでGoogleがこの機能をあまり語らなかった理由も納得です。もちろん、この機能の廃止を惜しむ人もいるでしょう。しかし私はそうではありません。もし成功していればPixelの大きな魅力になっていたかもしれませんが、そうならないことは以前から明らかでした。
同サイトも指摘していますが、おそらくヘルスケア管理のために、より手軽に体温測定をできるようにと実装したのかもしれませんが、結局は技術的制約なのか実用性を改善出来なかったのが最大の失敗だったのかもしれません。
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