廉価スマホ注意。最新世代を買っても結果「退化」したと感じるかも

今年はRAMやストレージのコスト増加がやばいと言われており、特に「エントリーモデル」が深刻なダメージを受けるとも言われています。また薄利多売で価格優先で勝負してきた中華メーカーの方がより厳しい状況になるとも言われています。

今回Digital Chat Station氏によるとコストカットのために一部機種は昔の仕様に戻ると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

昔の構成に戻る?

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

  • 8GB+512GB:すでに復活済み ✓
  • 90Hzの水滴ノッチディスプレイ:復活しつつある……
  • SIM+SDカード対応:復活しつつある……
  • 3,000元クラスのプラスチックフレーム+短距離指紋認証:すでに復活済み ✓

今回の投稿を確認すると、コストカットのために昔の仕様が復活していると、ちょっと皮肉った構成となっています。少なくとも同氏が指摘していることからも「中華メーカー」の「エントリーモデル」が中心の話になるのかなと思います。

一部情報ではコストカットのためにエントリーモデルのラインナップを削減するとの話もありましたが、それでも限界があり結局はさらなるコストカットが必要になっているのかもしれません。

もちろんどの機種を選ぶかにもよりますが、これだと最新機種を買っても、ある意味退化するみたいな流れになるのかもしれません。何よりエントリーモデルを狙っているユーザーこそ今後買い時が難しく、ちょっと無理をしてでもミドルレンジを買った方がシンプルで分かりやすいのかもしれません。

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記事ではなかなか伝えることが難しい機種のスピーカーや動画の手ぶれ補正などをYouTubeでよりわかりやすくご確認できます。

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