先日の情報からもGoogleはQuick ShareにAriDropとの互換性をもたせた「AirDrop over Quick Share」をより多くのAndroidが対応していることを明らかにしています。さらにOppoに関しては今月末に配信予定のアップデートでOppo Find X9とOppo Find X9 Proシリーズが対応することが判明しています。
今回RedditにおいてMacのアップデートでAirDrop over Quick Shareが使えなくなったと投稿されているので簡単にまとめたいと思います。
早くも封鎖?

今回以下のように投稿されていることが判明しました。
macOS Tahoe 26.3.1 のアップデート後、Mac の AirDrop 共有ウィンドウに Pixel が表示されません。以前は、Pixel から Mac へファイルを問題なく送信していました。MacはPixelの共有ウィンドウに表示され、転送は正常に動作しました。
macOS Tahoe 26.3.1にアップデートした後、Macが共有ウィンドウに表示されなくなり、ファイルを送信できなくなりました。アップデート後にこれを経験した方は他にいらっしゃいますか?回避策はありますか?
自分の環境も同じにできるので試してみましたが、従来通り問題なく使うことが出来ます。このことを考えると「バグ」と考えることが出来ます。
くそ、P8Pのエアドロップすら手に入れる前にパッチされた
ちなみに上記のような投稿をしている人もいますが、Googleが今後より多くのAndroidで対応させていくことを明言していることを考えると、Appleの隙をついていやっているのではなく、Appleにも話を通してあると考えるのが筋です。
つまりAppleの独断で封鎖することはないと判断することが出来ます。一方で今回の投稿内容のように不具合が発生してしまった場合に、Appleが原因なのか、それともGoogleが原因なのかは見極めが必要になるのかもしれません。
そしてApple側で不具合を発生させた場合Googleほどこまめにアップデートを配信しているわけではないので修正アップデートの待ち時間も長くなるかもしれません。
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