売れば売るほど赤字。次期フラッグシップの開発を一時停止した中華メーカーの存在

  • 2026年2月4日
  • Leak

今年はAIによるRAMやストレージのコスト増加に伴い多くのメーカーが値上げに踏み切る可能性があると言われています。さらに「薄利多売」を採用している中華メーカーのエントリーモデルは特に影響が出る可能性が高いです。

そして今回Digital Chat Station氏によると一部メーカーは次期フラッグシップの開発を一時停止していると報告しているのでまとめたいと思います。

開発を一時停止?

今回同氏がweiboにおいて、今後メーカーが以下のような対処をする可能性があると投稿しています。

① 2025年末に登場したコストパフォーマンス重視の新機種が生産終了となり、2026年半ばに後継モデルが発売されるものの、価格は上昇する。

② 製品ラインナップが非常に大きな影響を受ける。発売予定だった新機種がいつでも中止される可能性があり、業界では「新機種を出す=赤字、出せば出すほど赤字が増える」 というのが共通認識になりつつある。

③ すでに次世代フラッグシップの開発を一時停止しているメーカーも存在し、最悪の場合は一部地域市場から撤退する可能性もある

少なくとも値上げやラインナップの削減は容易に想像ができますが、ちょっと衝撃的な部分としてフラッグシップモデルの開発を一時停止している可能性があることです。

海外の調査会社によればプレミアムモデルの開発に注力しているメーカーこそ垂直統合ができることから強いと言われていますが、今回の投稿通りであれば逆の動きをしていることになります。

ただ今回の投稿ではどのメーカーのことを示唆しているのか不明で、直近の投稿をみる限りではvivoやOppoに関しては次期フラッグシップについて語っているので違うのかもしれません。

勝手な推測ですがHONORあたりが一番危険なのかなと思っています。何より中華メーカーほど今の状況は厳しく2026年全体で見た時に大きく出荷台数が減少する可能性があるのかなと思います。

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