昨年末に海外サイトが公開した2024 BEST スマートフォン大賞において「Google Pixel 9 Pro」を選出しているサイトが多かった印象を受けます。一方で年明け頃からシリーズの中でもPixel 9 Proのみカメラフレーム部分がはずれてくる不具合報告も増えている印象です。
今回Android AuthorityによるとPixel 9 Proは地味にイライラさせる存在だと指摘しているので簡単にまとめたいと思います。
発熱がしやすい。
以前よりGoogle Tensorのパフォーマンスの低さは多くのユーザーから指摘されていますが、今回の執筆者によると日常的なタスクにおいては十分なパフォーマンスを実現していると指摘しています。
一方で気になる部分としては「発熱」だとしており、10分程度YouTubeをみた、アクティブなTelegramのグループチャットでやり取りをしているだけでも少しずつ暖かくなっていくとしています。
少なくとも不快な発熱を感じるわけではないとしながらも、これらのタスクで本体が暖かくなるとも思っていないと指摘しています。また電池持ちに関しても心許ない感じで、スクリーンオンタイムが3時間以下の日は45%近くの電池残量があるけど5時間を超えると20%以下になってくると指摘しています。
より少ないバッテリーを搭載しているGalaxy S25の方がよほど一貫した電池持ちを実現していると指摘しています。
以前のTensorチップよりも改善されていますが、Tensor G4は熱管理やバッテリー効率で際立たなかった。そして、Snapdragon 8 Eliteが存在し、これらの問題がまったくない世界では、Googleの社内シリコンの欠点は見過ごされにくいです。
少なくともGoogle Tensor G5では電池持ちと発熱を重点的に改善されている可能性がありますが、Pixel 9シリーズに関してはユーザーの使い方次第とはいえネックになりやすいと考えることが出来ます。
ディスプレイ輝度の調整。
またディスプレイに関して色は鮮やかでテキストはシャープとほとんどの場合で素晴らしいと指摘してます。ただ残念な部分としてピーク輝度で最大3000nitsに対応しているとはいえ他社の機種より明るめに調整する必要があると指摘しています。
例えば同じ屋内のシーンにおいてOnePlus 13は約50%に対してPixel 9 Proは75%まで明るくする必要があることを指摘。
また、明るい日差しの下で屋外でPixel 9 Proを使用する奇妙な癖にも気づきました。このような状況では、ディスプレイの端に気が散る影の効果があり、中に戻るまで離れません。これに気づいたのは私だけではありません。私が知る限り、明確な修正はありません
その他筐体サイズに対して199gは重いとしています。執筆者によるとレビューのために他の機種をしばらく使っていて久しぶりにPixel 9 Proを使ってみたら、お気に入りの部分もあれば、他社を使ったからこそ感じるイライラする部分に言及していた感じになります。
個人的には今回の内容で共感できる部分としてはディスプレイ輝度の自動調節で他社と比較すると暗めに調整されるというべきか、チューニングが甘いと感じることが多い印象を受けます。
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