事前情報通りであればまもなくGoogle Pixel 9aが正式発表される可能性が高いですが、先日の情報からもYouTubeにおいて多数の先行レビューが公開されています。そのため公式発表の前とはいえ気になる部分を先に確認することも可能です。
今回9To5GoogleがGoogle Pixel 9aの気になるポイントについて言及していることが判明したのでまとめたいと思います。
通信周りは不安。
まず事前情報において錯綜していた部分としてGoogle Tensor G4を搭載するのはほぼ確定としても、Pixel 9シリーズと同じく「Exynos5400」を搭載するのかどうか。
だいぶ初期のリークだとPixel 8aと同じくExynos5300を搭載すると予測されていましたが、直近の情報だとExynos5400を搭載するとの話もありました。ただ今回の先行レビューにおいてベースバンドバージョンは「g5300」となっていることからもExynos5300を搭載していることになります。
正直ミドルレンジなので衛星通信の対応はどうでもいいと思っていますが、Exynos5300だとExynos5400対比で消費電力が多く発熱もしやすい。つまり電池持ちに悪影響を与えやすく通信自体も不安定になりがちと、コストのため仕方ないとは思いますがデメリット部分になります。
通信関連の不具合はExynos5400を搭載しているPixel 9シリーズでも発生しており、Exynos5300を搭載しているPixel 8aやPixel 8シリーズで発生していない個体もあります。
ただ発売以降の不具合報告を見ているとExynos5400になってからだいぶ減った印象を受けるので、Exynos5300のままというのはちょっと残念です。
発熱はしやすい?
またベンチマークの計測結果も公開しており上記の画像からも104万点であることを確認できます。
例えば開封直後のPixel 9のベンチマークと比較してみると今回の動画内で紹介されているスコアは悪くないという感じで内部温度をみても40度程度に収まっているので案外悪くないのかもしれません。
ちなみにPixel 9 Proの開封直後のスコアと比較しても悪くはないです。ただこのレビューの個体が開封してからどれだけの時間が経過してから計測しているのかまでは不明です。
少なくともPixel 9 Proシリーズでみるとトップスコアは130万点前後なので、今回の計測がある程度落ち着いてから行われているのであれば従来通りPixel 9シリーズよりパフォーマンスは制限されていると判断することが出来ます。
ただそうなっているのであれば5100mAhとバッテリー容量が増えたことからも電池持ちは現行モデル対比でしっかり改善しているのかもしれません。実際に使ってみないと何ともですが発熱や電池持ちなど安定性の部分は今回のレビューをみる限りでは改善されているのかもしれません。
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