先日にQualcommとGoogleは連携強化の結果としてSnapdragon 8 Elite搭載機種は最大8年のアップデートサポート期間に対応することを明らかにしました。少なくともこれでメーカーはSoC関連では追加コストなしで最大8年までアップデートサポートを拡張することが可能になります。
結局のところGoogleがGRFを見直したうえでQualcommとSoC自体を調整したと考えることが出来ます。今回RedditにおいてXperiaのアップデートサポート期間について投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。
アップデートサポートが拡張される可能性も。
Xperia 1Ⅵではメジャーアップデートが3回にセキュリティが最大4年にと拡張。さらにXperia 10Ⅵに関してもメジャーアップデートは2回のままとはいえセキュリティアップデートは最大4年と以前と比較すればユーザーは安心してより長い期間を使うことが可能になったと思います。
一方で今回以下のように投稿されていることが判明しました。
うまくいけば、彼らは次のフラッグシップのソフトウェアサポートサイクルを延長します。
あくまでも「希望」にしか過ぎませんが、現在EU議会においてスマホのアップデートサポート期間に関する新たな規則を制定しようと議論が進んでいます。ちなみに現時点での内容だとメジャーアップデートが3回でセキュリティは最低5年としています。
現時点で施行されているわけではありませんがいずれ制定される可能性があります。そうなった時にメーカーはEUで発売する以上この規則に縛られることになります。
このことをからも遅かれ早かれアップデートサポート期間を拡張する必要性が出てきます。つまりXperia 1Ⅶで実現しなくても今後数年以内にはアップデートサポート期間が拡張される可能性があります。
2027年からはバッテリーの交換が容易に?
またSonyによるとXperiaにスタリッシュさを求めているみたいですが今後内部構造を大きく見直す必要があります。その理由としてEUにおいてユーザー自身が特殊なツールでスマホのバッテリーを交換できるようにするための法律がすでに施行されているからです。
現時点では猶予期間のため特段メーカーに動きはありませんが、その猶予期間も2026年までとなっており2027年からはユーザーが簡単にバッテリーを交換できるようにしなければいけないです。
ただ現時点ではどのような方法が採用されるのかも不明で、何よりEU向けのモデルだけがそのような対応をするのかグローバルで共通化させるのかも不明です。
ユーザーがスマホのバッテリーにどのようにアクセスできるかはメーカーによって特色が出る可能性もあります。何よりEUとしては環境に配慮して少しでも長く使えるようにしたいみたいですがバッテリーを交換できる仕様に変更すればむしろ本体の耐久性が下がる可能性もあります。
結局のところEUに今後大きく振り回される可能性があり、Sonyとしても開発におけるコストが増大するタイミングだと思うので正念場になるのかもしれません。
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