Pixel 8aが勝手に販売へ。想像以上に質感高めでこれはなら値上げも納得

国内でも最上位モデルを中心に20万円オーバーとなっていることからも10万円前後で購入できる機種の注目度がどんどん高くなっており今年はNothing Phone (2a)が筆頭かも。

一方で2023年にdocomoが取り扱ったことからも存在感を見せたPixel 7aですが今回後継機種であるPixel 8aの実機画像がリークしたので簡単まとめたいと思います。

実機画像がリーク。

先日にPixel 8aの実機画像がリークしましたが有名なリーカーによると雑な加工をしたフェイク。そして今回の情報によるとモロッコの一部店舗でPixel 8aがすでに販売されているとの話。

今回のポストを確認すると実機画像を確認することができ正式名称は不明ですがミントとベイです。少なくともカメラフレーム部分にサイドフレーム部分はアルミを採用しているように見え先日リークしたプレス画像をみる限りベイが一番気になる感じでしたがミントもかなり良さげ。

特にカメラフレーム部分の色味がプレス画像でみるよりもかなりかっこいいことを確認できる。

また付属品を確認するとSIMピンとUSB-Cケーブルが同梱されていることは確認できます。あとは従来通りであれば電源アダプターは同梱されず説明書と変換アダプターという感じです。

そして想定外だったのがバックパネルで自分の勘違いかもしれませんが実機動画を見ていると光沢仕上げという感じではなくマット仕上げを採用しているように見えるのは気のせいでしょうか。

特にベイを見る限り全く反射している感じではないのでPixel 8aも全色でマット仕上げの可能性。筐体が前モデルと同様にプラスチックを採用しているのか不明ですが質感は大幅向上になる。

この価格帯の機種でマット仕上げはなかなか採用されなにくいので今回の動画通りなら朗報です。ちなみに先日リークした実機画像におけるオブシディアンもマット仕上げを採用している感じ。

むしろPixel 8よりちょっと大きくて重いという感じになると思いますが質感の部分で見ればPixel 8よりPixel 8aの方が高い可能性があり余計に中途半端な存在になるのかもしれません。

またPixel 8aでマット仕上げを採用しているのであればPixel 9も同様にマット仕上げかも。ちなみに先日リークしたPixel 9 Proもマット仕上げを採用していることからもPixel 9全体でマット仕上げを採用している可能性がありコストカットのためにaシリーズのみプラスチックかも
また今回の情報から一部店舗ですでに販売されていることからもミントとベイは最低でも。

レギュラー色という感じでオブシディアンとポーセリンのどちらかがオンライン限定なのか。何よりまだ正式発表されていない機種をすでに販売してしまうのは海外らしいという感じです。

割とタイトな販売スケジュールに?

少なくともモロッコで販売していることからもGoogleは小売店に対して出荷を開始した可能性。昨年登場したPixel 7aは正式発表日に発売など異常なスケジュールを採用していたこともあり4月下旬頃から各店舗に入荷していることがアメリカ発の情報で確認されていました。

このことを考えるとPixel 8aに関しても昨年に近い動きになる可能性があり正式発表からほとんどタイムラグがない状態で発売される可能性があり現時点での情報で見ればGoogle I/Oで5月14日に正式発表されてそのまま発売という流れになるのか1週間近く間をあけるのか不明です。

またここまでくるとPixel 8aのフルスペックがリークするのは時間の問題だと思います。詳細なコンポーネントなどは確認出来ないとしても例えば今回販売されている実機を購入してベンチマークにかければある程度のスペックはすぐに確認できるという流れになると思います。

今年の始めにSamsungのGalaxy S24シリーズが正式発表前に一部小売店で販売が開始。メーカーとしてはおそらく発売日も合わせて伝えていると思いますが一部店舗は守らない。

リークを追っている人間からすれば嬉しい動きですがメーカーからすればたまったものではない。

出荷先の全ての小売店の制御は日本なら可能という感じですが海外だと緩い感じなのか。一方でiPhoneはフライング販売ってほぼ見かけないのでGoogleが舐められているのか気になる。

ちなみに余談ですが国内のGoogle Storeにおいて従来は日本郵便が請け負っていましたが今後はクロネコヤマトに切り替えることが判明しておりユーザーによって評価が分かれることに。

あくまでも自宅に配送してもらう面でみると自分の場合クロネコヤマトは配送ルートからも午前中指定で12時直前のこともあるくらいギリギリな一方で日本郵便だとおそらく最初の方で朝8時半には届く感じなので今後は営業所に自分でとりにいくという流れになるのかもしれない。

何より昨年と同じ感じのスケジュールになるとアクセサリーをあまり吟味している時間がない。なので個人的には正式発表から最低でも1週間程度は発売までタイムラグがあった方がいいです。

実際に正式発表されるまでは不明ですがこの感じだと自分はミントかベイのどちらかが欲しいです。

品質管理が今後重要に。

また今回の情報とは別の話になりますが海外のリーカーによるとPOixel 9シリーズ含む2024年のラインナップはベトナムで生産する最後のPixelになる可能性が高いとの予測です。

Googleは以前コストカットのためか生産拠点を中国からベトナムに移行させるためにベトナムのマイクロソフトの工場跡地を買収したことが明らかになっており徐々に移行開始。

ただコロナ禍が重なったこともあり現地での人材育成がなかなか進まず移行も遅れたとの話。ちなみにベトナムに生産拠点を移行してからベトナム発のリーク情報が極端に増えた感じでFacebookのマーケットプレイスで未発表の製品のプロトタイプが販売されるなどグタグタです。

ベトナムは袖の下の文化とも言われておりお金さえ渡せば簡単にリークしてくれるのかも。何より情報漏洩のリスクや品質管理という面ではベトナムに移行してから下がった感じです。

ただやっと落ち着いてきたと思いきや今回の情報通りであればインドに移行することになる。もちろんインドでの人材育成などがまた必要になることを考えると品質は当面安定しないかも。

つまり来年登場するPixel 9aやPixel 10シリーズは品質がかなりの懸念事項になるかも。ちなみにAppleはインドでも一部iPhoneの生産を行なっておりiPhone 15シリーズに関しては中国とタイムラグなく生産を開始したと言われていますが初期ロットにおいて不良品多め。

特に初期ロットの不具合報告の多くはインドで生産されていたものだったという話もあります。ちなみに現時点だと7台に1台の割合でインド製のiPhoneが出荷されているという話です。

少なくともAppleとしても問題を抱えている以上生産台数を限定している可能性があります。Appleと比較すればPixelの出荷台数なんてたかが知れているためどうにかなるのかもしれない。

ただ品質の問題で見ると中国製の時からちょこちょこ問題があったので不安しかない感じです。

一方でPixel Foldに関しては折畳式機種特有のフレキシブルディスプレイやヒンジなどから生産効率を重視して中国からベトナムに生産拠点を移していないとの話もありましたが今回の情報通りであればすでにベトナムに生産拠点を移行して今度はインドに移して大丈夫なのか。

現状でみるとPixelはソフトにも問題を抱えていますがハードにもちょこちょこ問題を抱えている。だからこそ品質の改善が急務という感じでしたが今後数年は期待出来ない感じになるのかも。

実際にベトナムからインドに移行することで人件費をどれだけカットできるのか現時点で不明です。ただインドは中国に次いで世界2位の市場規模となっておりGoogleも近年力を入れている。

一方でインドは輸入製品に対して高い関税をかけるのでSamsungやAppleの狙いの一つとしてはインド国内で生産することで関税を抑える狙いがありGoogleも同様の流れにしたいのかも。

なにより生産拠点の変更はユーザー視点で見れば恩恵はなくあくまでもメーカー視点です。

まとめ。

今回はPixel 8aが早くも一部市場で販売されていることが判明したのでまとめてみました。思っていたよりも実機の質感は高めでこれくらい質感が高いなら本体価格の値上げも許容できる。

とはいえ限度があると思うので国内価格をGoogleがどれだけ頑張ってくれるのか気になるところ。

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