PixelやXperiaに買い替え。iPhoneを卒業できた4つの理由

事前情報では一部地域のモデルはSIMトレイが廃止になると予測されていましたが先日発表されたiPhone 14シリーズにおいてアメリカモデルのみはSIMトレイが廃止になり来年にはLightningが廃止になるの噂。

詳細は「iPhone 15 ProのみでUSB-Cを採用へ。無印はLightning継続」をご参照下さい。また先日には2022年における最上位モデルであるiPhone 14 Pro Maxを購入したので開封レビューしました。

詳細は「iPhone 14 Pro Max 開封レビュー。第1印象は正直微妙でべた褒め出来ない」をご参照下さい。さて今回メイン機種をiPhoneからAndroidに買い換えることが出来た理由について超主観的にまとめたいと思います。

アプリやソフトに拘りがあまりなかった。

自分は仕事柄多くのメーカーの機種に触ることが多いのでスペック上の拘りはあってもソフト面ではあまり拘りがありません。まず一つ目の理由としてアプリや使い方に特段拘りがないことです。

もちろんメーカーごとの純正アプリを使った方が便利ですがそれだけ様々な機種をレビューする際に自分にとっては弊害に感じることが多いです。

またAndroidメーカー同士ならある程度カバーできるかもしれませんがiPhoneが入ってくるとカバーしきれないことが出てくるので自分は基本どちらのOSでも共通して使えるアプリを使うことが多いです。

少なくともこの選択肢が正解かどうかは不明ですが写真や動画を管理するのはGoogle Photoで文字入力はGboardを使うようにしています。自分はこれで慣れておりどの機種でも同じ環境を構築しやすいので楽に感じます。

もちろんiPhoneとAndroidで2台持ちをしていた時は違和感がかなりありましたがあえてAndroid共通とも言えるGoogle純正に切り替えたことである程度使いやすくなった。

また個人的に初めて電子書籍を購入したのは当時でいうiBooksでそれ以降もしばらくは継続して購入していましたがAndroidの使用頻度が高くなるにつれKindleを併用する様に。

今は基本AppleBookで購入していたコンテンツの続巻は継続していますが何か新しい漫画や雑誌を買う時はKindleで購入するようにしておりどちらのOSで読める環境を構築。

自分が調べ足りないだけなのかもしれませんがAndroidでApple Bookで購入した漫画を読む方法がおそらくないのでAndroidでも共通して読みたいなら純正以外を使うしかない。

Apple MusicはAndroidでもとりあえず使うことが出来るので使いたければ問題なし。ただ自分はYouTube premiumに加入していることもありYouTube Musicを使う頻度が高い。

ユーザーによってはこのアプリじゃなきゃいけないというものがあるかもしれません。ただ自分はそれがなくAndroidでも使えるアプリに時間をかけて移行出来たので良かった。

Apple製品を揃えていただけ。

次に2つ目としてAppleのエコシステムにどっぷりはまっている感じではなかった。Apple製品の強みとしてエコシステムがありますが自分は使いこなせている感じではないです。

下手なApple信者よりもApple製品は所持していると思いますが自分の使い方だと連携して使うというよりは個々に独立して使うことが多く例えばMac Studioで仕事をしている時はたまにiPad ProからのAirDropなどを使うことがありますが使用頻度は少ない。

一方でiPad Proを使っている時はコンテンツの消費が多いのでiPhoneやMacを同時に使うことあまりないです。

単純に自分の中ではApple製品全体を見ているのではなくタブレットでみればiPad Proが使いやすいしパソコンならMacが使いやすいという感じで連携性が優れているからApple製品を使っている感じではないから余計にそう思うのかも。

ちなみに主観ですがApple製品で周辺アクセサリーを揃えているからエコシステムにどっぷりハマっているとは言えないと思っています。それは単純にApple製品で揃えているだけで個々の製品に拘りがない限りは代用がきく可能性があると思っています。

例えばApple WatchにおけるApple PayはSuicaにiDにQUICPayと揃っており汎用性が高いですが自分の使用頻度が高いのはSuicaで逆に言えばSuicaを使えればいい。

また性格的に移動している時などはSuicaの残金を必ず確認する癖がついているのでオートチャージ機能は不要で定期券に関しては最寄りがJRではないので使い用途が限定的。

また今のAndroidのGoogle Payは昔のおサイフケータイのように初期設定に野暮ったさがないのでほとんど使わないiDやQUICPayのためにスマートウォッチ自体が対応している必要がないと考えており使いたい時はスマホ本体で使えればいいと思う。

あとスマートウォッチに求めるのは通知と歩数計機能くらいで自分の使い方だとPixel Watchでも十分。結局Apple Payにどこまで依存しているのかが一つの判断基準でもちろん同じメーカーで揃えた方が分かりやすくApple製品はその傾向が特に強いです。

自分はApple製品で揃えていただけでエコシステムを最大限活用していなかったからこそiPhoneからAndroidへの買い替えのハードルがかなり低かったのかなと思います。

使っていなくてもiPhoneを手元に残す。

そして3つ目としてAppleのエコシステムの主軸となるiPhoneは必ず手元にある感じです。予算があるなら下取りや売却をせずに手元に一台くらいiPhoneを残すのはありです。

例えば先ほどの話と重複しますがApple WatchでApple Payを使いたいなら使えばよくGPSモデルで手元にiPhoneがなくてもApple Payで決済することは可能です。

不安だったらバックにでも入れておいてチャージなどしたければテザリングを使ってiPhoneを使えるようにしておくのもありだしPovoなどのSIMを入れておくのもありです。

自分は持ち運ぶ頻度が高いスマホやスマートウォッチにイヤホンはAndroid系ですがタブレットやパソコンはApple製品のため管理用として必ず一台は手元にある状態。

ただ管理用のためほぼ持ち運ぶことはなく何かあったときに使うくらいという感じです。

スマホだけをAndroidに買い替えたとしても連携性が弱くなるだけであって他のApple製品が全部使えなくなるわけではないです。

なのでAndroidに買い換えるなら全部買い替えなきゃと考えている人が多い印象ですがApple製品をうまく使いつつゆっくりと切り替えていけばいいと思っており自分でハードルをあげる必要性はないです。

自分はAndroidへ切り替える際にアプリやアクセサリーはかなり時間をかけて移行しました。

そもそもAndroidに切り替えてその機種が気に入るか分からないのにアクセサリーまで完璧にと考えるのはかなり気が早いと思っておりAndroidに変えた上でiPhoneと比較してどうなのか。

またアクセサリーを揃えて使いたいのか合わせて判断するのがおすすめです。

ライフステージによって変わる。

最後に4つ目として歳をとってミーハーな気分がどんどん薄れていった感じです。自分が以前iPhoneにハマっていた理由の一つとしてそのステータス性の高さです。

iPhone 7の頃までは発売日に必ず入手して最新のiPhoneを持っているという所有欲を満たしてくれるのと同時に最新のiPhoneを持っているということで自慢もできた。

ただそれ以降は自慢をしたいという気持ちもなくなり発売日初日は購入していましたが以前のようなワクワク感がなくなっていた。今思うとAppleというブランドで買っていたのが気がつけばガジェットとして見るようになりスペックでのワクワク感がないことに気付く。

その中で訳がわからないようなことをやっているAndroidの方がワクワクするように感じた。

その機能って本当にいるのって思う機能が結構ありますがあるかないかで楽しみ方も変わってくると思います。何より自分はAppleがターゲット層としているユーザーではないAppleが決めたレールの上に入ればそれなりに使えるので使いやすく何より楽だと思う。

ただガジェット好きだとそれだと物足りない感じ。また自分のライフステージが変化しているのでスマホに求めることも変わる。スマホでこんなことが出来たらいいなとかこんな風に撮れるカメラが良いとか変わってくる。

やはり学生の時と社会人の時では違うし子供が産まれてからも求めることが変わってくるのでスマホも合わせて買い替えたい。

ただ当たり前ですがメーカーのコンセプトはそうそう変わるものではないのでメーカーが変わることを待つのではなく自分が違うメーカーのスマホに興味を持つという感じ。

いろんな機種を使ったからこそ分かったことでもありますが自分はスマホに使いやすさよりはワクワク感を求めており自分が撮りたい写真が撮れるのはiPhoneではないこと。

ただ今後また考え方が変わると思うのでその時にiPhoneを使いたいと思のかもしれません。少なくともiPhoneに固執する必要はないと思ったからこそAndroidへ買い替えられた。

まとめ。

今回はiPhoneから卒業できた理由について超主観的にまとめてみました。自分はAppleの世界にどっぷりハマっていなかったことからも買い替えのハードルは低かった。

ただAndroidに買い替えたいと思った時に今どのような使い方をしているのか把握すること。そしてなんでAndroidが欲しいと思うのか明確な理由を見つけてることは大切です。

ただ自分でガチガチにハードルを上げる必要性はなく極論を言ってしまえば買い替えなきゃわからないことは実際に買い替えて使ってみないとずっとわからないです。

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