ユーザーには朗報!?Exynos2300はSamsungにとってラストチャンス!?

2月10日にSamsungは事前情報通りGalaxy S22シリーズとGalaxy Tab S8シリーズを正式発表。リークがあまりにも酷過ぎて全く新鮮味がないイベントでしたがようやく発表されたことになります。

詳細は「迷走なのか。進化なのか。Galaxy S22正式発表。スペックにデザインに価格総まとめ」をご参照下さい。また今年の後半に登場が予測されているGalaxy ZシリーズですがSnapdragon 8 Gen 1+でテストされていることが判明。

少なくともテスト段階だとSamsungも現状に満足していることが判明しています。詳細は「お墨付き。Galaxy Z Fold 4はSnapdragon 8 Gen 1+で確定」をご参照下さい。

さて今回Anthony氏によるとExynos2300はSamsungにとってラストチャンスになる可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

ラストチャンスに。

Samsungの自社製SoCであるExynos2200。Snapdragonと比較してもパフォーマンスの低さや消費電力効率の悪さ。そして不具合の多さなど、毎年のことといえ今年もあまり評判がいいとは言えません。

そして今回同氏が以下のようにTweetしています。

今回のTweetを確認するとExynos2300は競争力のあるハイエンド向けSoCを開発するSamsungの最後のチャンスだとしています。一部情報によるとGalaxy S23シリーズのアジア向けモデルはMediaTek製SoCを搭載すると予測されています。

このことからもGalaxy S23シリーズで発売地域によってSnapdragon含め3種類ラインナップされるのかもしれません。シェアで見れば大きく劣るExynosですが、この3種類の中でパフォーマンスが劣るようであればユーザーもSnapdragonかMediaTekで十分だという評価になると思います。

正直歩留まり率の悪さからも3nmプロセスルールを採用したSoCをまともに生産できるのかも疑問ですが、Samsungにとって来年は決断の時になるのかもしれません。

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