少なくともSonyによると現状ではXperia 1シリーズとXperia 10シリーズの二本柱が最もユーザーのニーズに応えることができるとしており、ラインナップを増やす計画はないことを明らかにしています。
今回YouTubeにおいてSonyのマーケティング戦略に失望したとコメントを頂いたので簡単にまとめたいと思います。
失望した。

今回YouTubeにおいてXperia 5シリーズの搭載SoCからもSonyのマーケティングには失望したとコメントを頂いたのでまとめると以下のようになります。
| 評価・検証軸 | 💡 ユーザーの理想提案 (5 / 新7シリーズの方向性) |
⚠️ ソニー(公式)の現実路線 (開発・マーケティング戦略) |
|---|---|---|
| ⚙️ チップセット & 価格設定 |
Snapdragon 7+系(GPU強化)の採用 最高額のSnapdragon 8系を避け、コスパに長けた7+系を採用することで、価格高騰を抑えつつ十分なゲーム性能を確保。 |
極端な二極化(1か10か) 最高級フラッグシップ(1シリーズ:20万円オーバー)とローエンド寄りのミドル(10シリーズ:スナドラ6系)に分断され、中間層が消失。 |
| 🎯 ターゲット層 & コンセプト |
「実用派ゲーマー・ライトユーザー」 直接給電やコンパクトな筐体を活かし、「高コスパなゲーム&日常使い機」としてのポジションを確立。 |
ターゲット層の不透明化 5シリーズを単純廃止し、ユーザー需要(ちょうどいいハイスペック機)を取りこぼす結果に。 |
| 📉 メーカーへの評価 & 最終判断 |
市場調査・マーケティング・開発技量に対する失望: 「ユーザーが求めるバランス(スナドラ7+級のゲーミングコスパ機)」を提示できず、安易なラインナップ削減(5シリーズの切り捨て)に走ったソニーの判断により、ブランドに対する見切り・諦め感が確定。 |
|
要はSnapdragon 7シリーズを採用するべきだったとの話ですが、ぶっちゃけ「SoC」で購入している人ってかなり限定的だと思います。今回頂いたコメントだとSnapdragon 7シリーズを搭載できかった時点で市場調査含めたマーケティング力がないことからも見切ったとしています。
仮にあの当時Snapdragon 7シリーズに変更したとしても、スペックが退化したと言われるだけで価格は大して安くならなかったと可能性が高いです。正直言ってしまえば、単純に「安く」してほしいというだけで、Xperia 10シリーズにSnapdragon 7シリーズを搭載してほしいという声も同様だと思います。
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