Xperia 1 VIはここ近年のXperiaの中でも大きな転換期だったと思っており、特にユーザーからすればディスプレイが大きく変わったようにみえると思います。何より全体的にスマホとしての使いやすさを底上げした印象を受けます。
今回YouTubeにおいてXperiaからPixelへ買いかえた理由についてコメントを頂いたので簡単にまとめたいと思います。
買い替えた理由。

今回以下のようなコメントを頂きました。
XperiaからPixelに移行したのは、 無駄に長細くなったから
改めてXperiaのアスペクト比をまとめると以下のようになります。
| 年(世代) | Xperia アスペクト比の推移 | Pixel アスペクト比の推移 |
|---|---|---|
| 2018年 | 18:9 Xperia XZ2 / XZ3 シリーズ 従来モデル(16:9)から縦長トレンドへ移行。18:9ディスプレイを採用。 |
18:9 / 18.5:9 Pixel 3 / 3 XL Pixel 3は18:9、3 XLはノッチ(ノッチ領域含め18.5:9)を採用。 |
| 2019年 〜 2023年 |
21:9 (シネマワイド) Xperia 1 / 5 / 10(Ⅰ〜Ⅴシリーズ) 21:9の超縦長ディスプレイを全面的に展開。「細長スマホ」の代名詞に。 |
19:9 〜 20:9 Pixel 4 〜 Pixel 8 シリーズ Pixel 4(19:9)からPixel 6/7/8(20:9)へと移行し、主流の縦横比を確立。 |
| 2024年 〜 現在 |
19.5:9 (脱21:9) Xperia 1 VI 〜 以降のモデル 長年続いた21:9を廃止し、他社と同等(19.5:9)の一般的なアスペクト比へ転換。 |
20:9 Pixel 9 / 10 / 11 シリーズ 19.5:9〜20:9の標準比率を維持。持ち易さと画面表示能力のバランスを重視。 |
| 💡 特徴比較 | 極端な縦長路線からの回帰 21:9で差別化を図るも、動画の黒帯や持ちづらさへの不満から最終的に標準比率(19.5:9)へ移行。 |
一貫した黄金比の維持 極端な縦長化は避け、一貫して19:9〜20:9前後の扱いやすいアスペクト比を維持・進化。 |
Xperiaが縦長になったのは2019年からなので、今やだいぶ前の話になります。一方で興味深い部分としてと最新世代でみればPixelの方が縦長になっていることです。
もし「縦長」が嫌で離れた人は今後縦長ではなくなったからこそ戻ってくるのか非常に気になるところです。
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