Oppo Find N7。バッテリー容量増加で来年第1四半期に登場

事前情報からもOppo Find N7ではGalaxy Z Fold8やiPhone Ultraのような横長形状を採用している可能性が高いと言われています。また派生モデル扱いではないと予測されているので、現行モデルが従来のデザインを採用した最後の世代になるのかもしれません。

今回Digital Chat Station氏がOppo Find N7のバッテリー容量に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

バッテリー容量に言及。

今回の同氏の投稿をまとめると以下のようになります。

検証の項目 独占リーク情報(翻訳) スペックの分析と市場への影響
① 次世代の
最先端2nmチップ
  • 現在、大型折りたたみスマホ(横開き型)向けに2nmプロセスのSnapdragonフラッグシップチップを評価中
  • 該当チップは「Snapdragon 8 Elite 6(仮)」または型番「SM8950」とみられる
  • 現在の3nmからさらに微細化された「2nm世代」のプロセッサとなり、処理能力と省電力性能が飛躍的に向上する見込み
  • 折りたたみスマホという熱がこもりやすくバッテリースペースが限られる端末に、最先端チップが先行投資されている
② 超大容量
6500mAhバッテリー
  • バッテリー容量のターゲットは「6,000mAh台」に設定されている
  • 現段階の初期計画(初期スキーム)では、6,500mAh(±誤差あり)の大容量セルが検討されている
  • 従来の折りたたみスマホの弱点だった「薄型化と引き換えのバッテリー不足」を完全に克服する大容量化
  • 👉 【注目】シリコンカーボン等の次世代高密度バッテリー技術の採用により、筐体の厚みを抑えたまま6,500mAhの大容量化を実現するとみられる
③ 端側AIアクセラレータ
と発売スケジュール
  • 現在、端末上で処理を行う「端側(オンデバイス)AIアクセラレータ」のテストが実施されている
  • この新型折りたたみスマホのリリース排期(スケジュール)は、2027年第1四半期(1月〜3月)に予定されている
  • 2nmチップの強力なNPU(AI処理性能)を活かし、クラウドに依存しない高速かつ高度な折りたたみ専用AI機能が期待される
  • 2027年年初のフラッグシップ商戦において、バッテリー持ちとAI性能を極限まで高めた超強力な端末になる可能性が高い。

現行モデルが6000mAhであることを考えると微増という感じになりそうです。一方でiPhone UltraやGalaxy Z Fold8など横長形状を採用した折畳式機種が5000mAh前後であることを考えると相変わらずバッテリー容量が多いことに違いはありません。

何より横長形状の折畳式機種は現行のブック型と比較して小さいのでバッテリー容量が増やすのが大変のなのかもしれません。

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