最大の弱点改善?vivo X300 Ultraでは「あれ」を強化

事前情報からもvivoは3月30日に新製品発表会を開催して「vivo X300 Ultra」を正式発表すると言われています。すでにvivo X300 Ultraのカメラセンサーの詳細は明らかにされており、さらに外付けレンズも大幅に強化することを明らかにしています。

今回GSM Arenaによるとvivo X300 Ultraではスピーカーが強化されると報告しているのでまとめたいと思います。

スピーカーがより強化。

今回の情報によるとvivo X300 Ultraでは上部スピーカーがより大きく、より高度なものにアップグレードされるとしています。

報道によると、スピーカーのキャビティ容量は0.8ccとなり、従来の約3倍に拡大する見込みだ。vivoによれば、これは物理サイズで約167%の増加に相当する。一般的なフラッグシップスマートフォンのスピーカーキャビティは0.3~0.5cc程度であることが多い。これは通常、スマホ上部に配置される大型カメラモジュールが内部スペースを圧迫するためだ。

さらにvivoはアンプ出力も20%強化している。その結果、Boxiao氏によると、約300Hz付近の低音(ベース)で約4dBの向上が見込まれ、高音域も3kHz分広がるという。これにより、高音の再生上限は17kHzから20kHzまで拡張される可能性がある。

ただスペック的には印象的でも、多くのユーザーはその違いを体感出来ない可能性もあるとしています。何よりvivoのフラッグシップモデルの弱点はスピーカーで世代を重ねるごとに改善しているとはいえ、他社と比較すれば大きく劣っている印象を受けます。

なので少しでも改善してほしいところで、下部スピーカーへの言及がないということは進化がないということなのか気になるところです。

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