事前情報からもXperia 10Ⅶは120Hz表示の対応すると予測されており現行モデル対比でスペックアップになる可能性があります。一方でSoCに関して少なくとも現行モデルとは異なる可能性があると予測されています。
今回NoteBookCheckがXperia 10Ⅶの搭載SoCに言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
最新世代を採用するとは限らず。
あくまでも噂に過ぎませんがXperia 10Ⅶでは現行モデルと異なるSoCを搭載する可能性があると予測されていますが詳細は分かっていません。ただ今回の情報によるとSonyは必ずしも最新世代を採用するとは限らないと指摘しています。
ちなみにXperia 10Ⅵが搭載しているSnapdragon 6 Gen 1は2022年9月に発表されていますがXperia 10Ⅵが正式発表されたのは2024年5月です。そしてSnapdragon 6 s Gen 2が2024年6月に正式発表され、2025年2月に最新となるSnapdragon 6 Gen 4を正式されています。
このことを考えるとSnapdragon 6 Gen 4を搭載している可能性は低くSnapdragon 6s Gen 3を搭載しているのが流れ的には妥当なのかもしれません。
スペック向上に期待できない。
ちなみにSnapdragon 6 Gen 1に関してはSamsungの4nmプロセスノードを採用していますが、Snapdragon 6s Gen 3はSamsungの6nmプロセスノードを採用しており命名規則でみればSnapdragon 6s Gen 3の方が良さそうに見えますが、Snapdragon695からほとんど変わっていないと言われています。
つまりSnapdragon695のリブランド品で仮に今回の情報通りSnapdragon 6s Gen 3を搭載するとしてもパフォーマンスの大幅な改善には期待できないことになります。
あくまでも今回の推測はSnapdragon 6 Genシリーズから採用すればの話でSnapdragon 7 Genシリーズなどミドルレンジ向けのSoCは他にも選択肢があります。なので実際にどうなるのか不明ですがSnapdragon 6s Gen 3を搭載するとなるとミドルレンジ向けとはいえエントリーモデルに近いパフォーマンスになってくるのかもしれません。
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