先日の情報からもGoogleは最新のアップデートでGPUドライバーを最新バージョンにアップデートしたことでPixel 6シリーズやPixel 7シリーズなど古いバージョンを使っていたからこそ恩恵が大きいことが判明しています。
一方でAndroid16の開発を進めており順調にいけば第2四半期に公開される可能性があります。今回9To5GoogleによるとGoogle Pixel 10シリーズでは起動時間が高速化される可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。
カーネルの改良を準備。
今回の情報によるとAOSPに「並列モジュール読み込み」に関する2つの新しいコミットが投稿されていることが判明したとしています。その上でGoogleはAndroidの「多段階初期化プロセス」の「初期部分」に変更を加えた可能性があると指摘しています。
このプロセスはオンデマンドでカーネルの機能に変更を加えることができる「必須カーネルモジュール」が読み込まれます。またコミットではプロセスを高速化する新しい「パフォーマンスモード」と新しい「保守モード」が参照されており、どちらもPixel 10でテストされているとしています。
「パフォーマンスモード」では、ピクセル10の読み込み時間が30%短縮され、「ピクセルフォールド」では25%短縮されると主張しています。文字通り、これは2023年のピクセルフォールドを指しており、改善点が少ないことを考えると納得できますが、これは別の未発表デバイスを指している可能性も十分あります。
一方で「保守モード」に関しては従来通り起動するとしています。少なくともGoogleは何か新しいことを進めている感じになります。
アップデートで恩恵?
少なくとも「パフォーマンスモード」における30%の縮小は起動プロセスの特定の部分のみが該当するため、これらの変更がPixel含めたAndroidの起動時間にどの程度の影響を与えるのか不明としています。
つまり一部プロセスで30%縮小したからといって起動時間全体も30%の縮小にならない可能性があるとしています。また今回の情報だと最初に実装されるのはGoogle Pixel 10シリーズからになると思います。
今回の情報だとGoogleにどのような狙いがあるのか不明です。おそらく多くのユーザーはスマホを定期的に再起動しないと思います。なので分かりやすく再起動が必要となる部分は「アップデート」なのかなと思います。
あくまでも勝手な推測ですがGoogleはアップデートの所要時間の短縮に取り組んでいる可能性があります。またアップデートのインストール完了後の再起動はユーザーのタイミングに委ねられていますが、深夜などユーザーが使っていないことを判断して自動で再起動するような流れにする可能性があるのかもしれません。
何よりGoogle Pixel 10シリーズは外面はほぼ変わらないですが中身は地味にアップデートされるのかもしれません。
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