少なくとも中国市場においてvivoは堅調にシェアを維持しているとの話で、2024年第4四半期においてもシェア1位を獲得しています。個人的にはvivoがそこまで売れているイメージがないからこそちょっと驚きという感じです。
今回Digital Chat Station氏が中国市場における各社フラッグシップモデルの累計販売台数に言及しているのでまとめたいと思います。
Xiaomi 15シリーズが売れている。
今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
W10/3.9までの累積活性化販売量:
某15シリーズ3種類—335W± 発売129日
某70シリーズ5種類-302W± 発売開始95日
某200シリーズ4種類—197W± 発売開始141日
某8シリーズ3種類ー170W± 発売130日
あるXXシリーズ5種類-112W± XX日発売Tips:第三者機関データ、公式を基準とする
今回の投稿を確認すると中国市場においてXiaomi 15シリーズの販売が非常に好調であることを確認できます。一方でシェア1位のvivoに関してはそこまで売り上げが伸びている感じではないように見えます。このことを考えると中国市場においてvivoを支えているのは圧倒的にミドルレンジやエントリーモデルということになります。
一方でXiaomiに関しては中国市場においてのシェアは芳しくない感じです。おそらくエントリーモデルやミドルレンジモデルの売れ行きがイマイチで伸びきれていない。
ただグローバル市場ではしっかり売れているからこそグローバル全体で見た時にシェア3位を獲得できているのかもしれません。逆にOppoやvivoがグローバル市場でもっと販促を頑張ればXiaomiは太刀打ちが出来ない状態になるのかもしれません。
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