vivoやOppoですら耐えきれず。既存機種値上げで最新機種はもっと高く

事前情報からもvivoは3月30日に新製品発表会を開催してvivo X300 Ultraを正式発表すると言われており、さらにOppoは4月10日に新製品発表会を開催してOppo Find X9 Ultraを正式発表すると予測されています。

今回Digital Chat Station氏がvivoやOppoの値上げについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。

値上げを実施。

今回の同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

既存モデルは平均で約500元の値上げとなり、まだ発表されていない新モデルも「受動的に価格帯が一段上がる」ことになった。その結果、多くの機種のスタート価格は3000元台になる見込みで、各ブランドのサブシリーズのラインナップも大きく再編されることになる。

また価格帯別の搭載SoCはざっくりと以下のようになると指摘しています。

搭載SoC
2500元
  • Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4

  • MediaTek Dimensity 9500s

3000元
  • Qualcomm Snapdragon 8 Elite
3500元
  • MediaTek Dimensity 9500
4000元
  • Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5

何より既存機種が値上げされたことで、今後登場するOppo Find X9 Ultraやvivo X300 Ultraも例年より高くなる可能性が高いと判断することが出来ます。一部指摘ではコスパ機種は早期に終売に持ち込むとの話でしたが、今回の同氏の指摘をみる限りは早期終売はせず販売を継続するために値上げする形になります。

何より値上げをしたということは、販売を継続するだけでも赤字になっている機種があるのかもしれません。

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