Galaxy S26 Ultra 短期レビュー。おすすめアクセも合わせて確認

先日よりSamsungさんからお借りしていたGalaxy S26 Ultraですが満足度は高めです。

そして今回自分で購入した個体も届いたので開封していきたいと思いますが付属品は説明書にUSB-CケーブルにSIMピンとシンプルなので別途アクセサリーを揃える必要があると思います。

今回はGalaxy S26 Ultraを約1週間使ってきたので短期レビューをしつつCASETiFYさんからご提供頂いたアクセサリーを確認したいと思います。

デザインもタイプも豊富なケース。

まずスマホを買い替える際に合わせてチェックしておきたいのが周辺アクセサリーだと思います。今回CASETiFYさんから周辺アクセサリーをご提供頂いたので確認していきたいと思います。

ちなみに過去記事を見て下さっている方はお分かりかと思いますが大好きなメーカーです。iPhoneを始めとしてApple製品向けのアクセサリーを出しているメーカーは多数あり、このケースがいいなと思ってもAndroid用はなかったりと何かと肩身が狭いことが多いです。

その中でCASETiFYは自分がほぼ間違いなく買うGalaxy用とPixel用があるからこそ購入する機会が多く何よりの特徴と言えばケースのデザインパターンがかなり豊富なことです。

Galaxy S26 Ultra用だけで見ても正直デザインが多すぎてびっくりするかなと思います。

またデザインにもよりますが例えばグレーズケース/インパクトシリーズ/コンパクトケースなどケース自体にも選択肢がある上にインパクトシリーズであればパンパーのデザインを選べる上にカメラリングスタンドをつけるかどうかなど選択肢が豊富で好みのケースに出会えると思います。

ミラーケース。

その上で1種類目を確認するとミラーケースとなっており背面が鏡となっているケースです。自分の身だしなみを整えるのにもいいですが彼女や奥さんなど女性へのプレゼントもありです。

またミラーケースでもデザインパターンを複数から選べるのは魅力の一つなのかなと思います。そしてケースとしての耐久性も十分で1.5mからの落下試験をクリアしているので安心です。

ちなみにこの手のデザインだと指紋が目立ちそうと思うかもしれませんが実際に触ってみても指紋がそこまで目立つ感じではなく鏡面仕上げを採用した機種のようにこまめな手入れが必要ないのはケースとして使う上でもポイントかなと思っており実用性が高いのかなと思います。

ただ手の状態などによっては指紋が目立つ可能性もあります。

ちなみにケース単体で重さを計測してみると58gです。

そして本体と合わせて計測すると273gです。Galaxy S26 Ultra用ということもあり決して軽いとは言えませんがしっかり守ってくれます。

クリアケース。

そして2種類目はクリアケースとなっておりこちらもデザインパターンがかなり豊富です。

自分は今回シンプルなパターンを選んだこともあり本体のデザインと合わせて楽しめます。またユーザーによっては写真やステッカーを挟むことで個性を出して楽しむことも出来ます。

紫外線や色移りなどによる変色を防ぐ素材を採用していることからも透明感が長続きとの話ですがクリアタイプのハードケースでネックになりやすい部分として指紋が目立ちやすいことです。

実際にベタベタ触ってみても指紋が目立ちにくいのが良いです。また過去に使ってきたハードケースはケースの着脱が厳しいものもあり今回のクリアケースはサイド部分が3種類の中でも固いことから嫌な予感がしていましたが実際にそんなことはないです。

かなり警戒していたこともありますが想定よりも着脱がしやすくてちょっと拍子抜けでした。

ちなみに2mからの落下試験をクリアしておりケース単体で51gです。

そして本体と合わせて267gです。先ほどのミラーケースと比較すれば軽めで何より堅牢性を考慮すれば許容範囲かなと思います。

インパクト リングスタンド ケース

そして3種類目としてインパクト リングスタンド ケースでカメラ部分がスタンドになります。

さらに今回カスタマイズしておりカスタマイズの流れとして最初にケースタイプを選択出来ます。その次にケースカラーを選択してあげてフォントやスタイルや文字も変更することが可能です。

何よりユーザーのニーズに最大限応えられるよう選択肢が用意されているのかなと思います。

そしてケース単体で61gです。

そして本体と合わせて計測すると277gとスタンドありと考えればありです。

次に大きな特徴ともなっているリングスタンドですが開閉はちょっとかための印象を受けます。ただスタンドとして機能させるにはこれくらいのかたさがないと逆に安定しないかなと思います。

そしてスタンドとしては絶妙な角度調整が可能で動画を見る時やビデオ通話する時に便利です。

また今回はカメラを使っているシーンですが定点撮影などにも丁度いいいのかなと思います。2mからの落下試験をクリアしていることからもケースとしての耐久性も十分なのかなと思います。

周辺アクセサリーを確認。

そして今回ご紹介した3種類のケースはマグネットを内蔵しているためマグネット対応の充電器はもちろん対応アクセサリーも合わせて使うことが可能で今回グリップスタンドを提供して頂きました。

一種類目としてはミラーグリップスタンドでざっくりと小さな鏡がグリップになった感じです。

コンパクトミラーよりも小さい感じでスマホにくっつけて持ち運べるのは便利なのかなと思います。

スナップ&スティック グリップスタンド

そして2種類目はスナップ&スティック グリップスタンドで背面が吸盤になっているのが面白いです。窓や鏡などにくっつけて動画を見たり動画を撮ることが可能と汎用性はかなり高いと思います。

そして肝心の吸着力ですが想像以上にしっかりしており簡単に外れることはないかなと思います。結構勢いをつけて動かしていますが微動だにしていないのでこれであれば安心感があると思います。

また2種類ともグリップとしても使うことも出来れば簡易的なスタンドとして使うことも可能です。背面が吸盤になっているグリップなんてあるとも思っていなかったのでめっちゃ面白かったです。

2-in-1 ユーティリティストラップ

そしてCASETiFYといえばケースに合わせてスマホショルダーを使うのも一つの楽しみ方です。今回2-in-1 ユーティリティストラップをご提供して頂いたのでざっくりと確認したいと思います。

ストラップカードも付属しており取り付け方法としてはスマホ本体とケースの間に挟んであげます。そしてUSB部分からリング部分が出るようにしてあげてあとはスマホショルダー部分のフックをひっかけるだけとシンプルでストラップカードも材質的に本体に傷がつきにくいのがポイントです。

またスマホショルダーとして肩や首からかけて使うことが出来るのはもちろん短くすることも可能でリストストラップのような使い方が出来るので汎用性が高く使い分けができるのはありがたいです。

バンカーリングの代わりにリストストラップの需要が増えているからこその配慮なのかなと思います。

自分がもともと好きだったCASETiFYさんから今回ご提供頂けたのは本当に嬉しくてお気に入りのスマホと合わせて使うことで所有欲を満たされると同時に満足度もかなり高くなります。

また今回15%オフになるリンクを用意して頂いたので気になる方はチェックしてみて下さい。

短期間使って気になったこと。

そして今回はGalaxy S26 Ultraを約1週間使ってきて気になったことをまとめたいと思います。まず一つ目としては電池持ちでここ1週間使った感じだと思っていたほど悪くはない印象です。

前モデルを直近で使っていた時は寝る前の電池残量が65%前後で良くもないけど悪くもない印象です。一方でGalaxy S26 Ultraに関しては70%前後のことが多いので平均で5%改善した印象です。

この1週間忙しくで普段より触っている時間が少なかったこともあるので今後様子見は必要です。ただ前モデルと比較すればバッテリー容量が変わっていないにも関わらず僅かに改善した印象です。

おそらく海外サイトのバッテリーテストにおいて15時間前後のスコアになるのかなと思います。一方で中華系の一部機種は20時間を超えたスコアを獲得している機種が増えてきた感じです。

スコア
Oppo Find X9 Pro 21時間57分
Xiaomi 17 Ultra 19時間9分
HONOR Magic 8 Pro 19時間7分
iPhone 17 Pro Max 17時間58分
Galaxy S25 Ultra 14時間49分

そのためスコア的にみれば今やGalaxyは大幅に遅れている感じですが自分のようにゲームをそこまでやらない使い方だとスコアほどの恩恵をちょっと感じにくくなっているのも実情です。

例えば約22時間のスコアを獲得しているOppo Find X9 Proは自分の使い方だと寝る前の電池残量が80%前後なのでスコアで見れば7時間近くありますが電池残量でみれば10%程度の差です。

ハードユーザーであればもっとその差を実感しやすいのかもしれませんが自分の使い方だとインフレしすぎという印象でおそらく多くのユーザーはGalaxy S26 Ultraでも満足かもです。

正直自分の使い方で体感できるほどの改善はないと思っていたのでちょっと想定外でした。

スピーカーの物足りなさ。

次に2つ目としてスピーカーで音量70%に設定してテストをしてみたのでご確認ください。短期間使った印象としては前モデル対比でやはり音の深みがちょっとなくなった印象を受けます。

動画を見る時やゲームをやる時に低音域が乏しいこともありちょっと臨場感に欠ける印象です。薄型化の影響なのか不明ですが高音の伸びが削られたけどそれ以外の改善もなかった感じです。

より自分好みになったカメラ。

そして3つ目としてカメラに関してですが先日の撮影したサンプルを確認した時は現実寄りの色味にチューニングされたことをほぼ実感できずシーンによってはまだまだ派手という印象でした。

ただ室内で何気なく撮影してみると照明の色含めて確かに前モデルより忠実になった印象を受けます。従来であればPixelと比較すると同じ環境だと加工感が強めでしたが現実寄りになった印象です。

ちなみにお出しできるサンプルはありませんがPixelの方がちょい青白っぽく見える印象です。

またあえて子供に首を振ってもらった状態でポートレートでサンプルを撮影してみましたが以前のように派手にブレることもなくだいぶ動体の撮影が撮りやすくなったのはポイントです。

レンズ構成が変更されたことでより明るく撮影することが可能になったとの話ですが残念なことに晴れた日にしっかり試すことが出来ていないので今後様子見が必要ですが日常的に使っていて多くの人にとって僅かな改善が見られるのはポイントで個人的に動体撮影の改善はかなり嬉しいです。

とはいえ自分のように出来るだけ現実寄りの色味が良く動体の撮影にも強いスマホが欲しい人には嬉しい進化ですが多くのユーザーにとっては最新世代に固執するほどの進化ではないように感じます。

プライバシーディスプレイの汎用性。

そして4つ目としてネットで話題になっているプライバシーディスプレイによるディスプレイの品質低下についてですが表示解像度をQHD+にしてプライバシーディスプレイをオフにした状態でテキストなど拡大表示して確認すると前モデルより劣化していることを確認出来るとの話です。

個体差があるのか詳細は不明ですが正直同じ条件になるようにしても違いがよく分からないです。またプライバシーディスプレイの弊害の一つとして前モデル対比で反射しやすくなったとの話です。

自分はチキンなので前モデルはガラスフィルムを装着しているので実際に比較してはいないですがディスプレイの開口率の変化によってかなり細かい部分で影響が出ていると指摘されています。

ただ自分の使い方に一致しないこともあり正直全く気にならないので問題ないと思っちゃいます。例えばわざわざ解像度を確認するためにテキストをアップして確認することはほとんどないです。

一方で良かった部分としたはモードとルーチンにおいてプライバシーディスプレイを設定できることで自分は自宅から離れればプライバシーディスプレイがオンになるようにしました。

クイックパネルからワンタップでオン/オフが出来るとはいえ実際に電車の中で使っていてオフになっていも気づかない時があるくらいオンになっていても違和感がないので逆に困ります。

ただよくよく確認するとプライバシーディスプレイをオンにすると僅かに輝度が下がる印象です。

まとめ。

今回はGalaxy S26 Ultraを約1週間使ってきたので短期レビューと合わせてCASETiFYさんよりアクセサリーをご提供して頂けたのでまとめてみましたがアクセサリーが充実すると楽しいです。

繰り返しになりますが気になる方はこちらのリンクからアクセスしてみて下さい。何よりGalaxyは数年前からある程度成熟していたからこそ余計に進化幅が少なく感じると思います。

実際に使っていても進化したなと実感はしにくいですが細部でその良さが研ぎ澄まされておりあとはQuick ShareがAirDropとの互換性を実装してくれればほぼ隙がない機種だと思います。

製品提供: CASETiFY

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