二重苦。今年登場SnapdragonやDimensityのコストがクソ高い

直近でみればRAMやストレージのコスト増加で、多くのメーカーはコストを吸収できず値上げをする可能性があると言われています。また中華系を中心にコスト上昇の影響を最も受けやすいエントリーモデルはラインナップ自体を削減されるとも言われています。

今回Digital Chat Station氏が今年登場する最新SoCの採用について言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

上位版は採用せず。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

① Snapdragon 8 Elite Gen6シリーズ/Dimensity 9600シリーズ搭載の新機種は、暫定で9月に発表予定。いずれも標準版/Pro/Pro Maxが用意される見込み。

② 9月にチップを最速で搭載するメーカーについては、SM8975(Snapdragon 8 Elite Gen6 Pro)を標準搭載することは100%ない。この2nmチップはコストが非常に高いため。各自、過度な期待をせず、情報の真偽を見極めるよう注意してほしい。

昨年は9月20頃に正式発表されましたが、今年はもっと前倒しになるのか気になるところです。少なくともここまでくるとAppleに牽制するために9月上旬に正式発表という流れになる可能性もあるかもしれません。

一方でSnapdragon 8 Elite Gen 6 Proを搭載する可能性はないとしているので、仮に搭載するとしてもUltraモデルや一部ゲーミングスマホに限定されるのかもしれません。

ちなみに事前情報通りであればOppo Find X10はDimensity9500+でOppo Find X10 ProはDimensity9600とフラッグシップでも最新SoCを搭載しない可能性があると言われています。

それだけSoCのコストが高いと判断することができ、Oppo Find X10 UltraでSnapdragon 8 Elite Gen 6を搭載することはあっても「Pro」は採用しない可能性があります。何より今まで以上に同じシリーズの中でも搭載SoCが異なる可能性があるので注意が必要かもしれません。

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