事前情報からもOppoは今年の上半期にフラッグシップモデルを発表すると予測されており、やはり気になる部分としては最上位となる「Oppo Find X9 Ultra」なのかなと思います。一方でハイエンドコンパクトモデルである「Oppo Find X9s Pro」も注目を集める可能性があります。
今回Digital Chat Station氏がOppo Find X10シリーズのSoCについて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
SoCのコストが高い?

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
コホン……以前話したとおり、**母系(本流)での世代更新用フラッグシップ評価としては天玑 N-1、つまり天玑9500+**を検討中で、
体質(選別品質)を特別に強化した個体は 天玑9600シリーズに編入される可能性がある。
その場合、世代更新ラインのSoC構成はおそらく以下のようになる:
標準版:3nm 天玑9500+
Pro:2nm 天玑9600シリーズ
Pro Max:2nm 天玑9600シリーズ
──という整理になりそう。
やはりコストの問題なのか、Oppo Find X10に関してはDimensity9600は採用しない傾向に。OppoがフラッグシップでさえSoCで差別化してくることを考えると、2nmを採用したDimensity9600やSnapdragon 8 Elite Gen 6のコストはかなり高いのかもしれません。
もしくは「無印」だけはRAMやストレージのコスト増加の中でも出来るだけ価格を維持するための苦渋の決断なのかもしれません。何より2nmプロセスノードを採用したSoCのコストは$300を超える可能性があるので恐ろしいです。
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