強化パフ発動。iPhone 17eは売上が大きく伸びるとの指摘

事前情報からもAppleは「2月19日」に廉価版となるiPhone 17eを正式発表する可能性があるとしています。これは現行モデルとほぼ一緒のタイムスケジュールで、おそらく2月中に発売される可能性があります。

今回Digital Chat Station氏がiPhone 17eの一部特徴について言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

現行モデルより売れる可能性。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

iPhone 17eは上半期に登場予定で、以前も触れた通り最大の進化点はディスプレイだ。
6.1インチ・60HzのLTPS OLEDを採用し、リフレッシュレートは60Hzに留まるものの、ダイナミックアイランド(灵动岛)デザインが採用される。

さらに、A19プロセッサへのアップグレード、Face IDによる顔認証を搭載。
これに「最も安価なiPhone」というブランド的な強み(バフ)が加わることで、販売台数は前モデルを大きく上回ると予想されている。

やはり「Dynamic Island」を搭載することはポジティブに作用する可能性があるのかもしれません。また別の情報によるとMagSafeにも対応すると予測されているので、ライトユーザーにとって汎用性はかなり高くなるのかもしれません。

一方で気になる部分があるとすれば、現行モデルはバッテリー容量の割には電池持ちがあまり良くないのでA19チップを搭載することで電池持ちをどこまで底上げすることが出来るのか気になるところです。

あとはアメリカでの価格は仮に据え置きになったとしても、国内での価格が据え置きになるとは限らないので、どのような価格になるのか気になるところです。

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