一部Pixelを対象に最新のβ版配信開始。多数の不具合修正でだいぶ安定

Googleは不具合やバグを少しでも減らすためなのか、Google Tensorを搭載したGoogle Pixel 6シリーズの発表あとから、Feature Dropのある意味β版となるAndroid QPRを開始しており、直近でみればAndroid16 QPR 3の開発が進んでいます。

今回9To5GoogleによるとAndroid 16 QPR 3/Beta 2の配信が開始したと報告しているのでまとめたいと思います。

最新のβ版の配信を開始。

今回の情報によるとGoogleはAndroid 16 QPR/Beta 2の配信を開始したとしています。さらに合わせて多数の不具合も修正したことを明らかにしています。

詳細
主な修正点
  • スクロール時にアプリドロワーが反応しなくなる可能性がある問題。UI要素のレンダリング方法の更新が必要でした。
  • Android Auto は長時間の画面時間を誤って記録し、バッテリーの寿命に影響します。
  • ディスプレイレンダリングを改善することで、フルスクリーンまたはPiPモードで通知シェードと対話すると、グラフィックの不具合とパフォーマンスの低下が生じます。
  • バックグラウンドプロセスの消費電力を最適化することで、一晩で過剰なバッテリー消耗の問題が発生する。
  • バッテリーの充電制限が守られず、デバイスが設定された制限ではなく 100% に充電される問題。
  • Wi-Fi 接続のバグにより、ユーザーが Wi-Fi でインターネットの速度が遅くなる問題。
  • 無線情報設定にアクセスするとクラッシュします。
  • 通話中にオーディオ出力をスピーカーフォンに切り替えると、ユーザーは顕著な遅延とフィードバックの欠如を経験しました。これは、オーディオルーティングロジックを改善することで解決されました。
  • システム Web ビューを更新して常時表示からデバイスをスリーチークアップしたときに画面がちらつく原因となるディスプレイの問題。
  • Intune が管理する Microsoft アプリケーションを含む特定の App が、Android システムとの互換性の問題により、起動時にクラッシュする問題。
  • 電源管理システムの改善により、ワイヤレス充電の一貫性がない、または失敗、および有線充電が遅くなる問題。
  • デバイスの状態変更時のアクティビティライフサイクル管理の問題を修正することで、Appを開いた状態で折りたたみ式デバイスを折りたたむときに発生したシステムクラッシュ。

おそらくですが今後Beta 3までは配信される可能性があります。そして3月には本配信される流れで、「Android16」としてのアップデートは最後になる可能性があります。一方で6月には問題がなければAndroid17の配信が開始される可能性があります。

何より3月のアップデートでPixel 10シリーズはGPUドライバーが最新になると言われているので非常に楽しみです。

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