CEOが明らかに。次期SnapdragonはSamsung製の可能性

少なくとも今年の後半に登場する最新SoCは2nmプロセスノードを採用することでコストが大幅に増加するとも言われています。ちなみにiPhone 18 Proシリーズが搭載するA20 ProはA19 Proと比較すると80%近くコストが増加すると言われており、ついにSoCだけでもコストが$300前後の時代に。

今回GSM ArenaによるとQualcommはSamsungと交渉をしていることが判明したと報告しているのでまとめたいと思います。

Samsungと交渉中。

今回の情報によるとQualcommのCEOであるクリスティアーノ・アモン氏は、Samsungの2nmプロセスノードを使用したSoCの生産について話し合いをしており、近い将来の商業化にむけて設計作業はすでに完了していることを明らかにしました。

ちなみにこのことについてSamsungは「特定の顧客についてコメントはしない」と回答しています。少なくとも契約が成立すればSamsungはSnapdragon 8 Gen 1以来のサプライヤーになることになります。

一部情報によると歩留率の虚偽報告が原因でQualcommはサプライヤーをTSMCに移行させたとも言われています。一方でTSMCが需要過多になっているからこそ、SoCのコストが爆増している状況にもなっています。

Qualcommが実際にどのような判断をするのか不明ですがコストカットのためなのか。また現時点だと「Snapdragon 8 Elite Gen 6」を担当するのか、それともSnapdragon 8 Gen 6を担当するのか定かでもありません。

爆熱自体を知るユーザーからは一つの懸念事項になる可能性もあります。

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