事前情報からもGoogleはPixel 10シリーズで4モデル構成を採用している可能性があると予測されています。少なくとも現時点でリークしているコードネームをみる限りPixel 10シリーズは4モデルで、デザインがリークしていないのが「Pixel 10 Pro Fold」という感じになります。
今回Android AuthorityがGoogle Pixel 10シリーズ含めたPixelのラインナップに言及しているので簡単にまとめたいと思います。
価格バランスは悪くない?
先日にGoogleは一部市場でGoogle Pixel 9aを正式発表。アメリカ含めた多くの地域では前モデルから価格が据え置きになっています。またGoogle Pixel 9シリーズと比較すれば制約はあれどGoogle AIがある程度使えることに加え最大7年のアップデートサポートは廉価版としては非常に魅力的な選択肢になります。
一方で仮に現行シリーズと同じと仮定した場合、Pixel 10シリーズの価格と分かりやすい違いを以下のようにまとめています。
- Google Pixel 9a:6.3インチディスプレイ、2つのリアカメラ、Tensor G4、499ドルの価格。
- Google Pixel 10:6.3インチディスプレイ、3つのリアカメラ、Tensor G5、799ドルの価格。
- Google Pixel 10 Pro:6.3インチディスプレイ、3つのリアカメラ、Tensor G5、999ドルの価格。
- Google Pixel 10 Pro XL:6.8インチディスプレイ、3つのリアカメラ、Tensor G5、1,099ドルの価格。
もちろんPixel 10シリーズの価格は実際と異なる可能性があるので注意が必要です。ただ絶妙な価格を採用しているラインナップにも見えます。
Pixelキラーに。
一方でPixel 7aの頃から言われていることの一つでもありますがPixel 10シリーズのラインナップはちょっとバランスが悪いと指摘しています。その理由としてリーク通りであればPixel 10がトリプルレンズカメラ構成になっているからです。
その3台目のカメラは、Proモデルの魅力を台無しにします。Pixel 10よりもさらに200ドルで、Pixel 10 Proは…正確には何を手に入れますか?もう少しシャープなディスプレイ?たぶん、より良い自撮りカメラ?少し余分なRAM?それは事実上それであり、あなたが私に尋ねるならば、それらのアップグレードが200ドル余分に費やす価値があると主張するのは難しいでしょう。
Pixel 9aと比較すればカメラで明確な差別化が出来るようになったと言えますが、フラッグシップモデルの中でみると多くのユーザーはPixel 10で満足してしまう可能性があります。
現行シリーズはPixel 9が中途半端に見えるからこそPixel 9 Proに流れたユーザーもある程度いたと思いますが、現時点でのリークをみる限りPixel 10 Proを購入するユーザーはかなり限定される可能性があり、Googleからすれば上位モデルの売り上げ減少は単純に考えると売り上げと利益率の低下に繋がる可能性があります。
おそらくPixel 9aとPixel 10で悩むユーザーは現行シリーズと比較すれば圧倒的に減ると思いますが、上位モデルが売れにくくなる環境になってしまうのはGoogleのラインナップに問題があると指摘しています。
またPixel 9aを含めた4モデルでみると3機種は6.3インチと同じディスプレイサイズで大型モデルが欲しい人にとってはPixel 10 Pro XLの選択肢しかなく最も高いモデルになるのでマイナスだと指摘しています。
現時点では詳細なカメラ構成が不明ですが現行モデルで見ればPixel 10とPixel 10 Proの広角と超広角は一緒で望遠のみ差別化される可能性がある。そうなってくるとますます分かりにくいのかなと思います。
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