Googleは例年より約2ヶ月の前倒しでPixel 9シリーズを正式発表しており一部市場で発売。例年と大きく動きが異なることからも来年登場するPixel 10にフォーカスしているのかもしれません。
一方でPixel 9シリーズの次は廉価モデルとなるPixel 9aがどうなるかだと思います。今回海外サイトによると早くもPixel 9aの実機画像がリークしたので簡単にまとめたいと思います。
質感は改善している可能性。
すでに開発をしていてもおかしくはないと思っていましたがコードネームすらリークしていない。その中で今回の情報によるとPixel 9aの実機画像とされる画像が早くもリークしました。
最初に背面のロゴが「G」となっていないことからもあくまでもプロトタイプの一種です。なので今後Pixel 9aが正式発表されるとしても今回のプロトタイプが製品化されるかは別の話。
その上でデザインを確認していきたいと思いますがサイドフレームがフラット化した上でおそらくですがアルミを採用しており現行モデルと同じくマット仕上げを採用している可能性。
そしてバックパネルに関してもフラット化していますがガラスを採用している可能性があります。
正直Pixel 8aの筐体の材質はよく分からないという感じで再生素材の表面をGorilla Galass 3でコーティングした上でマット仕上げを採用しているのかなという感じ。
一方で今回の情報によるとシンプルに上位モデルと同じくガラスを採用している可能性がある。ただ今回の情報ではGorilla Galass 3を継続採用しているのか強化されているのか不明です。
とはいえサイドフレームとバックパネルの高さがほぼ一緒なので万が一落とした場合でもサイドフレームに衝撃が集中すると思うので結果的に従来よりは割れにくくなった可能性。
そして個人的に想定外だったのカメラデザインでカメラバンプがほぼないデザインを採用。
Pixel 9aはPixel 9の廉価版という立ち位置になるはずなのでデザインのベースはPixel 9です。そのためサイドフレームやバックパネルのフラット化は容易に想像できる上にカメラデザインもPixel 9を同じデザインを採用すると思っていましたがまさかのカメラフレームがない感じに。
Pixel 8aやPixel 7aも上位モデルと比較するとカメラバンプはほぼありませんでしたが上位モデルと同様のデザインにするためにカメラフレームをしっかり採用していました。
ただPixel 9aではカメラフレームがなくなっておりカメラリングに変更された感じに少なくともデザインから見ればデュアルレンズカメラ構成にLEDフラッシュとお馴染みのパターンです。
カメラリング内にマイクのようなものを確認できますがレーザーオートフォーカスはない可能性。また本体の厚みが不明ですがカメラバンプをなくせたということはカメラセンサーが大型化していないと判断することができメインカメラセンサーはIMX787を継続採用の可能性。
基本Googleは同じセンサーを継続採用した上でアルゴリズムの最適化によって進化させます。Pixel 7aでメインカメラセンサーが刷新されたばかりなので継続であってもおかしくないです。
今回の写真ではよく分からないですが情報源によるとバックパネルはマット仕上げとの話。さらに今回の画像にあるオブシディアンにシルバーを含めた4色展開になるとの予測です。
少なくとも想定していたデザインとかなり違う上にカメラデザインが今まで以上に好みが出るかも。
なぜかベゼルが太くなった。
そしてフロント部分を確認するとパンチホールデザインを採用していることを確認出来ます。さらに本体下部も確認することができSIMトレイにUSB-Cにマイクにスピーカーグリルです。
おそらくですが物理ボタンの配置は基本Pixel 9と一緒と考えた方が分かりやすいと思います。またフラットディスプレイの搭載もいつも通りですが気になる部分としてベゼルの太さです。
現行モデルは下部ベゼルが太くなっている感じですがPixel 9aは全体的に太い感じです。ただベゼル部分は均等になっている感じでデザイン全体で見ればバランスがとれた可能性あり。
ガラスフィルムでも貼ってあるのであれば別の話になりますがベゼルのスリム化にならず。このことから考えられることとして一つ目としてはコストが安いディスプレイを継続採用の可能性。
そして2つ目としてはディスプレイサイズは現モデルと同じく6.1インチのままで本体サイズの変更からベゼル部分を太くすることによって同じディスプレイを無理やり採用している可能性。
現時点では本体サイズなどの情報がないため何ともですが6.1インチ以下になるとは考えにくい。
それこそシャーシ部分はコストカットのためにPixel 9と同じにした上でディスプレイはPixel 8aと全く同じものを採用した結果ベゼル部分を太くするしかなったように見えちゃう。
少なくともPixel 8aの例からもディスプレイのスペックは底上げされる可能性があります。一方で品質という面ではコストカットが優先されるため改善しない可能性も十分にあり得ます。
またコストカットが優先になるのであれば画面内指紋センサーも光学式を継続採用かも。また今回の情報によるとGoogle Tensor G4を搭載しているとの話ですが正直当たり前です。
ただPixel 8aが搭載しているGoogle Tensor G3のように廉価なパッケージング技術を採用している可能性がありPixel 9シリーズよりも発熱しやすく電池持ちも悪い可能性あり。
またAndroidの内部コードだったと思いますがGoogle Tensor G4+Exynos5300を搭載した機種の存在が明らかになっていることからPixel 9aは5Gモデムが刷新されずかも。
コストを抑えるために最大限配慮されている可能性があるので仕方ないといえば仕方ないです。
年内に発売される可能性?
またどこから出てきた情報なのか不明ですが今回の情報によると年末に発売予定との話です。ただ例年通りの動きでみると有名なリーカーが正式発表の約半年前にレンダリング画像を公開。
執筆時点では公開されていないですが単純に考えると来年の2月まで発表される可能性は低い。またレンダリング画像が公開される前後に壁紙がリークすることも多いのでカラバリも判明します。
ただ現時点では壁紙もレンダリング画像もリークしておらず年内の発表は厳しいように感じます。とはいえPixel 9シリーズは例年より約2ヶ月の前倒しとなる8月中旬に正式発表されました。
さらにPixel 8aに関してはGoogle I/Oの直前となる5月中旬にイベントなしで正式発表。従来であれば新型Pixelが発表されるのは5月に10月という感じでしたが今年でみると5月に8月とあまりタイムラグがないのでPixel 9aの発表時期が前倒しになってもおかしくないです。
従来と同じスパンを確保するのであれば来年の3月頃にイベントなしで正式発表になるかも。実際にはどうなるか不明ですが今回の情報通り年内に発表とあれば一年に3回と多すぎに感じます。
何よりPixel 8aが発売から僅か半年で型落ちになってしまうのでユーザーがかわいそうです。その他価格に関して情報はないですがPixel 9がアメリカの現地価格で$799と値上げされた。
このことを考えるとPixel 9aも値上げしやすい状況になっており仮に$599にしたとしてもPixel 9と$200の価格差があるのでラインナップ的には問題ないのかなと思っちゃいます。
とはいえ廉価版の立ち位置で$599という価格設定になってくると普通に高いという感じかも。なので値上げをするのであればPixel aシリーズという命名規則は変更した方が良さげです。
全体的にどのようなスペックになるのか不明ですが直近で見ればPixel 9に非常に似ているかも。ストレージは基本128GBモデルのみでUFS3.1の採用にSDカードスロットは非搭載の可能性。
そしてGemini Nanoを統合するためにもRAM12GBに増強されている可能性がありディスプレイ輝度は最大2700nitsと底上げされてもおかしくない感じでバッテリー容量も増加に。
事前情報通りであればSamsung製のGoogle Tensorを採用した最後の機種になる可能性。おそらくPixel 9シリーズと同様のチューニングだと思うので安定性の改善とAIという感じに。
個人的に今回のデザインを見る限りでは物欲が全く刺激されないですが市場の反応が気になる。
まとめ
今回は早くもPixel 9aの実機画像がリークしたので簡単にまとめてみましたがとりあえず現行モデルのようにPixel 8に似たスペックであまり価格差がないということは避けてほしい。
仮にPixel 9aで値上げになれば国内での価格は8万円を超えてくる可能性があると思います。そうなってくると流石に高いかなと思っちゃうので価格の据え置きは頑張ってほしいところです。
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