Galaxy Watch 7。スペック強化であの便利な機能が削除に

国内おいてGalaxy Z Fold 6やGalaxy Z Flip 6など先日正式発表された新製品の多くは7月下旬以降に発売されることが明らかに。従来はグローバル発表から国内発表は1〜2ヶ月のタイムラグがあった上で発売まで含めるとさらにタイムラグが拡大。

ただ今回は第2次販売国に含まれてことからも大きく改善しています。今回9To5GoogleがGalaxy Watch 7とGalaxy Watch Ultraの充電方法に言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

便利な機能に非対応へ。

先日に正式発表されたGalaxy Watch 7やGalaxy Watch Ultraですが国内では7月下旬以降の発売となっています。そして今回の情報によると「Wireless PowerShare」機能が非対応になっていることが判明したました。

その理由としてはアップグレードされた健康センサーによる影響で背面のガラスの形状が変更されたことでWireless PowerShare不可能になったとしています。

しかし、新しいセンサー設計では、背面ガラスの形状を変更する必要がありました。この変更により、時計の内部ワイヤレス充電コイルとワイヤレス充電器の間の距離が長くなったため、以前のモデルで利用可能なワイヤレスパワーシェアリング機能はサポートされなくなりました。

これはGalaxy Watch 6シリーズの充電器に関しても最適化されておらず、Samsungによると充電はできるかもしれないが充電速度が遅くなり発熱しやすくなる可能性があることに言及しています。

正直なところスマートウォッチは進化に合わせて充電方法が変更されるのはユーザーとしてみれば分かりにくい。なにか抜本的な改善方法がないのか気になるところです。

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