Xperia 1Ⅵの詳細なスペックがリーク。想定以上に進化しすぎてやばい

事前情報によるとXperia 1Ⅵでカメラのハード上の進化はないと予測されていましたが、直近でリークしたカメラのレンズプロテクターからも現行モデル対比で大型化していることが判明しています。

つまりカメラも何かしら進化している可能性があることに。今回MSPowerUsersがXperia 1Ⅵのデザインやカメラの独占情報に言及していることが判明したのでまとめたいと思います。

デザインの進化。

まず先日リークしたレンダリング画像では確認できなかった質感の部分ですが今回の情報によるとXperia 1Ⅵはバックパネルにマット仕上げのテクスチャガラスを採用しており本体側面にはグリップ力を補完するためにスリットが入っているとしています。

この感じだとXperia 1Ⅴの質感が踏襲されている可能性があり、カラバリはブラックとプラチナシルバーの2色展開になることに言及しています。またデザインが刷新される大きな要因となっているディスプレイのスペックは以下のようになります。

ディスプレイの特徴
アスペクト比が19.5:9に変更
現行モデルより1.5倍明るいディスプレイに進化(1500nits前後?)
可変式120Hz表示に対応

また他社で言う高輝度モードだと思いますが、今回の情報によるとXperia 1Ⅵでは「サンライトビジョンモード」に対応しており、屋外での視認性を高めた上で、BRAVIAのHDRリマスター技術の視覚体験をより強化するとしています。

発熱と電池持ち。

そしてXperia 1ⅥはSnapdragon 8 Gen 3を搭載することに加え5000mAhのバッテリーを搭載に。今回の情報によると最大2日間はもつ電池持ちに加え、バッテリー自体の寿命は最大4年に強化されたとしています。

詳細な充電速度には言及していませんがワイヤレス充電やリバースワイヤレス充電にも対応。バッテリー容量に変更がないことを考えると充電速度に大きな変化はない可能性。

また放熱性能が大幅に改善されておりXperia PRO以来となるベイパーチャンバーを搭載する可能性。またゲーム機能も強化されており以下のようになります。

  • 超高速応答のための240Hzタッチスキャニングレート
  • 敵を見つけるための調整可能なホワイトバランス
  • L-?暗い場所でプレイヤーを明らかにするためのレイザー(低ガンマリザー)
  • 持続的なハイフレームレートゲームのためのFPSオプティマイザ

そしてオーディオ関連に関してはチップと回路の改善からXperia 1Ⅴ対比でよりダイナミックでクリアなサウンドを提供するとの話。

カメラの進化。

そして今回の情報によるとPhoto Pro/Video Pro/Cinema Proを全て統合した上で上記の画像のようにカメラUIが変更されているとしています。少なくとも他社と似たようなユーザーフレンドリーなUIに変更されていることを確認できます。

αシリーズで実装されている技術の一つですが「人間のポーズの推定技術」を導入しており顔を向いている時や隠れている時でも被写体にピンポイントでフォーカスを合わせることができるとしています。

詳細
超広角 16mm
広角 24mm(光学2倍/48mmズーム撮影に対応)
望遠 85mm~170mm(光学7倍ズームに対応)

センサーには言及していませんがXperia 5Ⅴで導入された光学2倍ズームに対応した上で、最新の画像処理によって撮影できる写真はフルサイズのカメラに匹敵するとしています。

また望遠はさらに強化されおり光学シームレスズームは引き続き対応。またマクロ撮影にも対応するとしています。何より今回の情報通りであればめちゃくちゃ進化していることになります。

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