Xiaomi。ディスプレイ全体を指紋センサーとして使う特許を申請

先日には世界初のSnapdragon888搭載機種として発売された「Xiaomi Mi 11」のバッテリーテストの結果が公開されており、電池持ちは非常に厳しい状況となっていることを確認することができ一方で「Xiaomi Mi 11 Ultra」の電池持ちに関してはそこまで深刻でないことが判明しています。

詳細は「Xiaomi Mi 11のバッテリーテストの結果が公開。電池持ちは悪い」と「Xiaomi Mi 11 Ultraのバッテリーテストの結果が公開。電池持ちはまだマシ」をご参照下さい。

また先日には「Xiaomi Mi 11 Ultra」の中国版を購入して簡単に開封レビューをしてみたので詳細は「開封レビュー/Xiaomi Mi 11 Ultraの発熱&電池持ちは如何に?」をご参照ください。

さて今回Phone ArenaによるとXiaomiが新たな画面内指紋センサーの開発をしている可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

全画面で対応に。

今やミドルレンジでも搭載されてきている画面内指紋センサー。特別な技術という感じではなくなってきていますが今回の情報によるとXiaomiはディスプレイ全体で認証できる画面内指紋センサーの開発をしていることが判明したとしています。

ただ現時点では特許の段階でコストの問題もあります。ただ全画面で対応することが出来れば汎用性は高くなります。加速度センサーなどと合わせてユーザーディスプレイに触れてから一度離すまではロックが解除の状態。

置いたらロックなど。Snapdragon 8 Gen 1の機能の一つとして常時顔認証をオンにできる機能も。今後生体認証でわざわざロックを解除するという動作がなくなり、ユーザーの動きに合わせてロックが解除されるという形になっていくのかもしれません。

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