iPhone 14 Pro。Face IDはディスプレイ下に搭載へ

2022年の第1四半期に正式発表されると予測されている第3世代のiPhone SEですが、5Gに対応しながらもその価格は現行モデルよりさらに安くなる可能性があると予測されています。詳細は「iPhone SE。5G対応/A15。そして$399以下の可能性」をご参照下さい。

また廉価モデルが売れ筋となってきている中、iPhone SEに大型モデルが追加される可能性があると予測されており、事前情報通りであればiPhone 8 Plusがベースになる可能性があります。詳細は「次期iPhone SEはカメラが刷新。さらに大型モデルが追加される可能性」をご参照下さい。

さて今回Dylan氏がiPhone 14 Proのパンチホールについて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

ディスプレイ下に配置。

事前情報からもiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxはパンチホールデザインを採用するとの予測。現行モデルのノッチと比較すれば大幅に小型化されますが、一方で気になるのがFace IDを搭載することができるのか。

今回同氏が以下のようにTweetしていることが判明。

Face IDのハードウェアはディスプレイの下に配置されている。またディスプレイ下に配置されることで動作に悪影響はないとしています。仮にパンチホールデザインを採用すれば、今度こと電池残量が以前のように%表示されるようになるのかもしれません。

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