Xperia 1Ⅲのリークは少なめ?Sonyはさらにリーク対策を強化

  • 2022年1月3日
  • 2022年1月2日
  • Xperia
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先日の情報からも2022年に登場する「Xperia 1Ⅳ」は世界初の4K/120Hz表示。かつLTPO技術を採用した可変式に対応する可能性があると予測されています。詳細は「Xperia 1Ⅳ。世界初の可変式4K/120Hz表示に対応?」をご参照下さい。

また一方で2021年最後に発売されたXperia PRO-Iですが生産数を限定しているのか一時期家電量販店やAmazonで品切れを起こすなどSonyの想定以上の売行きである可能性が高いことが判明しています。

詳細は「売行き上々?Xperia PRO-I。Amazonで早くも完売」をご参照下さい。さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいてSonyのリーク対策について投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

リーク対策をより強化。

事前情報においてもSonyはリーク対策の一つとして正式発表後に大量生産を行うとされています。Samsungなどは正式発表の2ヶ月程度前には大量生産を開始。正式発表までに在庫を積み上げて、発表から発売までのタイムラグを出来るだけなくす。

ただ大量生産をする上で実機などのリーク情報が増えるデメリットも。一方でSonyは大量生産を行わないため実機などのリークがほぼない。そして今回以下のように投稿されていることが判明しました。

今日は本当のニュースはありませんが、最近のXperiaリークへの対応として、Sony内でいくつかの「シャッフル」(およびリークを防ぐためのSonyインフラストラクチャの変更) があります。

その詳細は今回の文面だけでは理解はできませんが、少なくともSonyはどんどんリーク対策を強化していると思われます。リークがない方が正式発表された時にワクワクしますが、一方で発表から発売までのタイムラグがありすぎるのでここも上手く改善して欲しいように感じます。

発表時はワクワクしても発売が先過ぎてその間に興味がなくなるユーザーも一定数います。今後のSonyの対応が気になる感じです。

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