Snapdragon 8 Gen 1+。TSMC製でも消費電力効率はほぼ改善せず

  • 2021年12月31日
  • 2021年12月30日
  • Google
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先日の情報からもGoogleはPixel 6シリーズにかなり気合を入れている可能性が高く、2020年モデルの出荷台数の2倍となる700万台以上の生産をサプライーに指示したとされています。

詳細は「Googleの自信の表れ。Pixel 6シリーズは2020年モデルの2倍以上売れる」をご参照ください。また発売直後にバグや不具合が多いですが12月のアップデートにおいてGoogle Pixel 6シリーズは約80個の項目にわたり修正があることが判明しています。

詳細は「Pixel 6シリーズに12月のアップデート配信開始(国内版はまだ)」をご参照下さい。さて今回Anthony氏が Snapdragon 8 Gen 1のマイナーアップデートバージョンについて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

消費電力効率はさほど変わらず。

Snapdragon 8 Gen 1はSamsungの4nmプロセスルールを採用。そしてサプライヤーもSamsung。ただ現時点での情報によるとどうも発熱問題は改善できていない可能性。なので従来で見ればPlusモデルがTSMCの4nmを採用すると予測されていることからも色々と改善に期待されています。

そして今回同氏が以下のようにtweetしていることが判明しました。

少なくともTSMCの4nmを採用したところで消費電力効率は改善しないとしています。その名称は従来と同じく Snapdragon 8 Gen 1+になるとの予測もあればサプライヤーが変更され分かりやすくするために Snapdragon 8 Gen 2になるとの噂もあります。

正式名称は現時点で不明ですが、他のリーカー含めてこのPlusモデルに関してポジティブなことを言っている人はほとんどいない印象です。とはいえまず Snapdragon 8 Gen 1がどれだけ安定しているのか早く実機で試したいところです。

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