Xperia 1Ⅲ。やはり60Hzと120Hzでは電池持ちにそこまで違いなし

先日の情報からも2022年に登場する「Xperia 1Ⅳ」は世界初の4K/120Hz表示。かつLTPO技術を採用した可変式に対応する可能性があると予測されています。詳細は「Xperia 1Ⅳ。世界初の可変式4K/120Hz表示に対応?」をご参照下さい。

また一方で2021年最後に発売されたXperia PRO-Iですが生産数を限定しているのか一時期家電量販店やAmazonで品切れを起こすなどSonyの想定以上の売行きである可能性が高いことが判明しています。

詳細は「売行き上々?Xperia PRO-I。Amazonで早くも完売」をご参照下さい。さて今回RedditにおいてXperia 1Ⅲで60Hzと120Hzでどの程度電池持ちに差があるのか投稿されていたので簡単にまとめたいと思います。

最大でも30%程度。

Xperia 1Ⅲの特徴と言えば世界初の4K/120Hz表示に対応していること。一時期海外サイトの誤報から両立できないと話題になりましたが実際には両立しています。

ただ元々ディスプレイスペックだけで燃費が悪いのに、さらにSnapdragon888のせいでさらに燃費が悪い。となるとユーザーからすれば少しでも電池持ちを優先してリフレッシュレートを60Hz表示に設定して使おうと考える。

ただ60Hz表示にしたことでどの程度の節約になるのか気になるところ。今回以下のように投稿されていることが判明しました。

25%無効にするだけです。

また別のユーザーは10%程度しか変わりがないと評価しています。投稿を全体的にみると多くても30%程度しか変わらないとしています。なので劇的に電池持ちが変わるという感じではないです。

あくまでも主観ですが、個人的にはスペックの不満点を他のスペックでカバーさせたくない。なのでXperia 1Ⅲの電池持ちが悪いから120Hz表示を犠牲にするという考えはなく例えば電池持ちをカバーをするならモバイルバッテリーを使うという感じです。

ユーザーごとに様々な使い方があるべきだと思います。自分はXperia 1Ⅲを60Hz表示で使うことを想定していないためバッテリーテストなどをしていませんが、今回の投稿をみる限りだと劇的に変わるという感じではなさそうです。

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