Xperia PRO-I。発熱で強制終了の起点はバッテリー温度

  • 2021年12月22日
  • 2021年12月20日
  • Xperia
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日本では11月12日よりいよいよ発売となるXperia 5Ⅲですが、自分は台湾モデルを先に購入。1週間使った上で感じたメリット/デメリットについてまとめてみたので「Xperia 5Ⅲ 1週間レビュー。完成度は全体的に高いが細部で甘さが目立つ」をご参照下さい。

また先日の情報からも来年に登場する「Xperia 1Ⅳ」は世界初の4K/120Hz表示。かつLTPO技術を採用した可変式に対応する可能性があると予測されています。詳細は「Xperia 1Ⅳ。世界初の可変式4K/120Hz表示に対応?」をご参照下さい。

さて今回RedditにおいてXperia PRO-Iの熱耐性テストの結果が投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

熱耐性テスト。

今回以下のようにTweetされていることが判明しました。

私は1IIIとPro-Iのいくつかのベンチマークに取り組んでいます。また、Pro-Iでのビデオ録画を拡張する方法を探しています。パッシブおよびアクティブ冷却。バッテリー温度が50℃未満である限り、ビデオ録画時間は制限されません。

少し外部冷却することで(一定の45Cのバッテリー)、アイコンやスタッターなしで30分の4K120ビデオを録画することができました。もっと長くなったかもしれませんが、時間があまりありませんでした。

今回の投稿を確認すると起点となるのがバッテリー温度が50度を超えないこと。逆にバッテリー温度が50度以下に抑えることが出来れば長時間の撮影が可能としています。

自分が長時間撮影をしないためピンとこないですが、Sonyとしては1回の撮影でどの程度の撮影時間を目安にしているのか気になります。ちょっと機種が違いますが、iPhone 13 ProのProRes撮影。データ容量が多くなりがちで撮影しても素材をiPhoneから取り出すのが難しいと言われています。

ただAppleとしてはおそらく映画のような撮影方法を想定している。単純に映画なら3分以内の撮影を繰り返していく感じです。なので逆に言えば長時間回しっぱなしをしない。

Xperia PRO-IもVLOG用としていますが、常に回しっぱなしは想定していないように感じます。そうなった時にどの程度の撮影時間を想定しているかわかれば、発熱対策も十分なのか不十分なのか見えてくるように感じます。

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