差別化のため。Galaxy Aシリーズが今後積極的にIP68に対応するかも

  • 2021年12月4日
  • 2021年12月3日
  • Galaxy
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先日には「Galaxy S21 Ultra」の韓国版を購入し、数日使ってみましたが電池持ちが決していいとは言えない状況にあり、さらに海外で話題になっていた通り発熱が非常にヤバいと不安を感じる仕様になっています。詳細は「「Galaxy S21 Ultra 開封レビュー」。正直イマイチで発熱はやばいかも」をご参照下さい。

また先日には最後の「Galaxy Note」シリーズである可能性が高い「Galaxy Note20 Ultra」と最新機種である「Galaxy S21 Ultra」のどちらがおすすめか比較レビューをしてみたので「本当正直に。「Galaxy Note20 Ultra」と「S21 Ultra」どちらを購入するべきか」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによるとSamsungは今後差別化のために防水/防塵に力を入れていく可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

防水対応機種を拡大。

少なくとも2022年にSamsungは3億9000万台程度出荷する可能性があるとしている中フラッグシップモデルであるGalaxy S22シリーズは3300万台の出荷が目標とされています。

一方でSamsungの出荷台数を支えるのはGalaxy AシリーズとしておりA23とA33だけで2億6700万台。さらにA53とA73は9200万台が目標とされています。ただミドル以下は中華スマホの勢いがすごく苦戦中。

ここを負けてしまうとサムスンのシェアにも影響。なので今回の情報によるとSamsungは差別化のためにGalaxy A33やA53やA73においてIP68に対応させる可能性があるとしています。

今後ミドル以下でも防水対応が当たり前の時がくるのかもしれません。

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