Xperia 1Ⅲ。ナイトモードの捉え方と本来の意味

  • 2021年11月20日
  • 2021年11月19日
  • Xperia
  • 287view

日本では11月12日よりいよいよ発売となるXperia 5Ⅲですが、自分は台湾モデルを先に購入。1週間使った上で感じたメリット/デメリットについてまとめてみたので「Xperia 5Ⅲ 1週間レビュー。完成度は全体的に高いが細部で甘さが目立つ」をご参照下さい。

また先日の情報からも来年に登場する「Xperia 1Ⅳ」は世界初の4K/120Hz表示。かつLTPO技術を採用した可変式に対応する可能性があると予測されています。詳細は「Xperia 1Ⅳ。世界初の可変式4K/120Hz表示に対応?」をご参照下さい。

さて今回RedditにおいてXperia 1Ⅲのナイトモードについて投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

ナイトモードとは?

Xperia 1ⅢやXperia 5Ⅲは24mmの画角のみで露光時間を長くして他の機種のナイトモードのように撮影する低照度撮影に対応しています。ただ他の機種のようにナイトモードをユーザーが任意で選択できるわけではなく自動で判断されます。

決して他の機種のように明るく撮影できるわけではない。ただ今回以下のように投稿されていることが判明しました。

人々は実際に何をしようとしているのかを言わずに「ローライトパフォーマンス」を投げかけます。より明るい画像が必要ですか?もしそうなら、これを行います。それとも、ノイズが最小限からゼロになるような低照度性能を意味しますか?その後、自動で大丈夫です。

ローライトパフォーマンスという用語は、「ノイズが最小限からゼロ」から「夜の画像が明るくなる」という意味になっています。

Google翻訳でそのまま翻訳したものになりますが、低照度撮影は夜間の撮影でもノイズが少なく撮影できる。それがノイズより明るく撮影できるかが重要視されている。

少なくとも明るく撮影=ナイトモードではない。明るく撮影をしたい。とノイズを少なく撮影したい。この2つであればどちらのニーズが多いのか気になる部分です。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで! auはこちらで!
SoftBankはこちらで! SIMフリーはこちらで!


最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG

Gazyekichi VLOG

記事ではなかなか伝えることが難しい機種のスピーカーや動画の手ぶれ補正などをYouTubeでよりわかりやすくご確認できます。

CTR IMG