Google Pixel 6。ある設定で指紋認証が無効化される可能性

  • 2021年11月7日
  • 2021年11月6日
  • Google
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日本時間の10月20日午前2時にGoogleはイベントを開催し、Google Pixel 6とGoogle Pixel 6 Proを正式発表。詳細は「Google Pixel 6とPixel 6 Proが正式発表。大刷新かつ衝撃価格で強い」をご参照ください。

また先日の情報からもGoogleはPixel 6シリーズにかなり気合を入れている可能性が高く、2020年モデルの出荷台数の2倍となる700万台以上の生産をサプライーに指示したとされています。

詳細は「Googleの自信の表れ。Pixel 6シリーズは2020年モデルの2倍以上売れる」をご参照ください。さて今回9To5GoogleがGoogle Pixel 6の指紋認証に言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

指紋認証が破損。

今回の情報によると、Google Pixel 6は一部設定を変更することで指紋認証に不具合が発生する可能性があるとしています。アニメーション持続時間スケールを変更することで、Always on Displayに不具合が発生して指紋認証に影響を及ぼす可能性があるとしています。

また今回の情報だと万が一指紋認証に不具合が発生してしまった場合アニメーション持続時間スケールを1倍の戻すと指紋認証も元に戻るとの報告あり。ただ1倍に戻しても指紋認証が戻らないとの報告もあります。

ただアニメーション持続時間スケールの変更などは開発者向けオプションであり、安定性などを重要視しているわけではありません。これで設定を変更して指紋認証が破損しても、Googleは不具合として認めないかもしれません。

普段アニメーションのスピードの設定をしている人は要注意です。

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