Google Pixel 6。やはり半導体不足の問題を抱えている可能性

  • 2021年10月24日
  • 2021年10月22日
  • Google
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日本時間の10月20日午前2時にGoogleはイベントを開催し、Google Pixel 6とGoogle Pixel 6 Proを正式発表。詳細は「Google Pixel 6とPixel 6 Proが正式発表。大刷新かつ衝撃価格で強い」をご参照ください。

また先日の情報からもGoogleはPixel 6シリーズにかなり気合を入れている可能性が高く、2020年モデルの出荷台数の2倍となる700万台以上の生産をサプライーに指示したとされています。

詳細は「Googleの自信の表れ。Pixel 6シリーズは2020年モデルの2倍以上売れる」をご参照ください。さて今回9To5Googleによると、GoogleはPixel 6シリーズに供給問題があることを明らかにしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

やはり供給問題あり。

先日発表されたばかりのGoogle Pixel 6シリーズは世界8カ国で発売予定となっていますが、海外サイトがGoogleへのインタビューにおいてインドで発売されないことを明らかにしたとしています。

その上でGoogleはインド含めたマーケティングに対して以下のように発言しています。

Due to a variety of factors including global demand supply issues, we are not able to make our products available in all markets. We remain committed to our current Pixel phones and look forward to bringing future Pixel devices to more countries in the future

さまざまな要因から当社の製品が全ての市場で利用にすることが出来ないとしています。少なくとも今回の情報によると、半導体不足の影響も出ている可能性があるとしています。

GoogleはGoogle Tensorの十分な量を確保できているとしていますが、販売地域を拡大できるほど余裕はないと思われます。となると初期在庫が欠品した後も在庫状況が不安定になる可能性があります。続報に期待しましょう。

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