Google Pixel 6。その電池持ちは想定以上に優秀な可能性も

  • 2021年10月18日
  • 2021年10月16日
  • Google
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先日にGoogleは他社へ牽制するためか「Google Pixel 6」と「Google Pixel 6 Pro」のデザインとスペックの一部を明らかにしており、さらに噂されていた独自SoCについても明らかにしています。詳細は「Google Pixel 6とPixel 6 Pro。一部スペックとデザインを正式発表」をご参照下さい。

また注目度が高い独自SoCであるGoogle TensorですがそのスペックはExynos2100とExynos2200の中間的な立ち位置である可能性が高く、ハイエンド向けのSoCと同等のパフォーマンスとされています。詳細は「Google Pixel 6。Google TensorはExynos2100よりちょい強めの可能性」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaが「Google Pixel 6」シリーズのバッテリーのついて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

電池持ちは優秀の可能性。

ほぼスペックが判明しているGoogle Pixel 6シリーズ。そのバッテリー容量や充電速度も判明していますが、気になるユーザーが多いのが電池持ち。単純にバッテリー容量から電池持ちの良し悪しは判断することができません。

ただ今回の情報によると、Google TensorのパフォーマンスはSnapdragon888などと比較すると及ばないとしています。ただパフォーマンスが高くない分非常に効率的。消費電力効率に優れるSoCになっている可能性があるとしています。

先日リークしたマーケティング資料からもGoogle Pixel 6シリーズのバッテリーは終日持つ。としています。つまり24時間。同サイトが歴代Pixelで行ったバッテリーテストにおいて、例えばブラウンジングテストで最高となっているのはPixel 5a 5Gの15時間。

もちろんこの「終日」は連続して24時間使えるという意味ではなく24時間は充電なしでももつと捉えるべきですが、Google Tensorの消費電力効率が優秀であれば歴代Pixel最高の電池持ちに期待したくなります。

日本時間の20日より正式発表です。続報に期待しましょう。

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