5万円の価値はあるのか?Google Pixel 5a 5G開封レビュー

  • 2021年8月27日
  • 2021年8月26日
  • Google

先日にGoogleは他社へ牽制するためか「Google Pixel 6」と「Google Pixel 6 Pro」のデザインとスペックの一部を明らかにしており、さらに噂されていた独自SoCについても明らかにしています。詳細は「Google Pixel 6とPixel 6 Pro。一部スペックとデザインを正式発表」をご参照下さい。

また注目度が高い独自SoCであるGoogle TensorですがそのスペックはExynos2100とExynos2200の中間的な立ち位置である可能性が高く、ハイエンド向けのSoCと同等のパフォーマンスとされています。詳細は「Google Pixel 6。Google TensorはExynos2100よりちょい強めの可能性」をご参照下さい。

さて今回Google Storeにおいて「Google Pixel 5a 5G」を購入したので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
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①最後の付属品。

化粧箱に関してはお馴染みのデザインです。付属品としては電源アダプター/USB-Cケーブル/USB変換アダプター/SIMピン/説明書という感じでお馴染みです。特段代わり映えしませんが、Googleがすでに明らかにしているように、「Google Pixel 6」シリーズから一部付属品がカットされます。

なので「Google Pixel 5a 5G」がお馴染みの付属品が同梱された最後の機種になります。この化粧箱の厚みも最後で、iPhoneやGalaxyのように今後Pixelの化粧箱も薄型化されると思います。ただ付属品がカットされれば今後本体価格が安くなるとの期待も持てます。

②デザインを確認。

次にデザインを確認したいと思います。筐体は金属製とされており表面はマット仕上げ。カラバリはブラックの1色展開。質感に関してはバイオ樹脂が表面にコーティングされた「Google Pixel 5」のようにザラザラした感じでもなく、「Google Pixel 4a」のサラサラともちょっと違う感じです。

滑りにくく指紋も目立ちにくいです。ただコストカットのためか「Pixel 3a」シリーズまではポップなカラバリが用意されていたのでブラックのみというのはちょっと寂しいですよね。「Pixel 4a」の時は事前情報で多色展開であることが判明していたため、後にブルーが追加されても驚きはありませんでしたが、「Pixel 5a」は事前情報で多色展開の情報がなかったので、今後新色が追加されるか不明です。

電源ボタンが凸凹した感じに。音量ボタンとたまに間違えて押すことがありましたが、電源ボタンが分かりやすくなったので押し間違えが減ると思います。

ハイエンドモデルでは珍しくミドルレンジモデルではほぼ当たり前のイヤホンジャックを搭載。あるかないかでもユーザビリティが変わりますよね。

本体左側面。SIMトレイくらいです。SDカードスロットは非搭載。

充電速度は18W。また上部にもスピーカーを搭載しておりステレオスピーカーとなっています。デザイン的には「Pixel 4a」や「Pixel 4a 5G」と比較しても大きな変化はありません。一般ユーザーからすればどれがどれか分かりにくく新製品という新鮮味がないのもちょっと残念です。

自分の手の大きさだと片手操作はギリいけます。また重さは183gとなっていますが、本体サイズ自体が大きいのでそこまで重いという印象は受けません。

③ディスプレイを確認。

スペックをまとめると以下のようになります。

ディスプレイ 有機ELディスプレイ(HDR対応)
ディスプレイサイズ 6.34インチ
表示解像度 2400×1080
アスペクト比 20:9
リフレッシュレート 60Hz

ディスプレイサイズはPixel最大となる6.34インチ。また前モデル対比でより縦長となっており20:9を採用。廉価モデルなので仕方ないかもしれませんが残念なのがリフレッシュレートが60Hz表示であること。SoC+OSの最適化で十分にサクサク動きますがリフレッシュレートのせいでちょっともっさりしているような印象を受けます。

また心配なのがGorilla Glass 3を採用しているので耐久性は不安です。なのでフィルムを装着することをおすすめします。

最後のXLモデルと比較するとベゼルの太さが違うので、「Pixel 4 XL」より小さくて大きなディスプレイを搭載しています。ただパンチホールデザインは好みがあり。さらに顔認証などにも非対応なのはちょっと寂しいですよね。

④基礎スペックを確認。

 

OSはAndroid 11。ただすぐにAndroid12が配信されると思います。SoCはSnapdragon765Gを採用しており「Pixel 5」などと一緒。RAM6GB/ROM128GB。とりあえずベンチマークを3回連続で回してみました。初期設定が完了してすぐに計測しているので今後最適化が完了すればもう少しスコアは上がるかもしれません。

最近Snapdragon888搭載機種のベンチマークばかりを見ていたこともあり、温度が上がっても34度程度。本体を触っても発熱をほとんど感じません。Snapdragon756GにOSが最適化されているので、スペック以上に快適に感じ、実際に使っていてももたつきやカクツキがなくサクサク動いてくれます。

電池持ちはまだ評価できませんが、初期設定終了時点で10%も消費しない感じ。さらにその後スピーカーテスト/カメラテスト/ベンチマークとやっても合計で20%程度しか消費せず、ベンチマークを回しても1回で2%程度しか消費しないので電池持ちはかなり期待できると思います。

背面に指紋認証を搭載。認証の反応に関しては問題なし。また本体が大きいため自分の手の大きさだと背面に人差し指を伸ばした時にぴったりの場所に搭載されているので認証しやすいです。スピーカーに関しては音質/音量とも可もなく不可もなし。

少なくとも「Pixel 5」のように篭った感じはしません。また廉価モデルとして初となるIP67に対応。これで多少濡れても安心して使うことが可能です。ただお風呂や海やプールでの使用は想定されていないので使う場合は保証対象外で自己責任になるので要注意です。

④安定のカメラ。

最後にカメラを確認したいと思います。カメラ構成は12MP+16MPで「Pixel 5」と同じですが、背面にマイクを搭載していないため音声ズーム非対応。またコントラストなどを調整するスペクトルセンサーなども非搭載であり地味にコストカットされています。

まずは超広角で撮影した画像になります。実際見た感じより明るめに補正されていますが色味に関してはそこまで補正されていません。

こちらも超広角で撮影。空も白飛びせずさすがPixelのカメラです。

次に2倍で撮影。望遠レンズを搭載していないのでデジタルズームになりますが十分に許容範囲になります。

こちらも2倍で撮影。手ブレも発生しにくくシャッターボタンを押してから保存されるまでのタイムラグもなく快適に使えます。

最後にポートレートで撮影してみました。ちょっとフォーカスの甘さが見られますが、被写体が小さく複雑な場合、他のミドルレンジだとそもそもピントが合わないことも多い中、これだけの写真が撮影できるので十分です。

被写体が少し大きくなればしっかりとフォーカスして撮影することができます。コントラストがちょっと強めになりがちですがPixelの大きな特徴の一つでもあるポートレートの完成度はミドルレンジモデルでも健在です。

まとめ。

今回は開封レビューですが個人的には5万円という価格を考えれば満足度が高い。安心/安定のPixelで、ここに手厚いアップデートのサポートが追加されるので、安く/長く使いたい人にとっておすすめできる機種になっています。何より電池持ちが相当優秀な可能性。

スペック上でデメリットをあげれば90Hz表示非対応/ワイヤレス充電非対応くらいでしょうか。個人的には大型のPixelを待っていたのでPixel 5a 5Gで大型化したのは嬉しいです。ミリ波非対応ですがSub-6にはしっかり対応しているので、外でも大画面でコンテンツを高速通信で楽しむことができます。

動画で伝えきれないスピーカーやカメラに動画はよければYouTubeでチェックしてみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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