Xperia 1Ⅲ。アメリカモデルはミリ波非対応で5Gも中途半端?

  • 2021年7月23日
  • 2021年7月22日
  • Xperia

執筆時点では中国のみの発売で、世界的な半導体不足の影響か中国でもニーズが追いついていないとされている「Xperia 1Ⅲ」の大陸版を購入したのでファーストインプレッションをまとめてみました。詳細は「開封&ファーストインプレ。Xperia 1Ⅲはやはり最高だった」をご参照下さい。

また自身のYouTubeチャンネルでかなり多かった質問の一つとして「Xperia 1Ⅲ」と「Xperia 5II」のどちらがおすすめか。ようやく手元に実機が揃ったので徹底比較してみました。詳細は「比較レビュー。Xperia 1ⅢとXperia 5II どちらを選ぶべきか」をご参照下さい。

さて今回The Vergeが「Xperia 1Ⅲ」のレビューを公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

アメリカはミリ波非対応。

アメリカ市場において「Xperia 1II」や「Xperia 5II」はそもそも5G非対応。そして「Xperia PRO」で初めて5Gに対応しました。そして一般ユース向けとして「Xperia 1Ⅲ」で初めて5Gに対応していますが、今度はミリ波に非対応だとしています。

アメリカは通信問題から多くの国が優先的に進めているSub-6ではなくミリ波を中心に整備を進めるしかない状況にあり、「iPhone 12 Pro Max」や「Google Pixel 5」もアメリカモデルはミリ波に対応しています。日本と比較してもアメリカの方がミリ波の環境整備は進んでいると思いますが、なぜキャリアモデルがミリ波対応でアメリカ版が非対応なのかも気になります。

またAT&Tに関しては5Gに非対応です。VerizonもしくはT-Mobileのユーザーのみ5Gが使える状況にあります。アメリカの通信環境にちゃんと最適化されているわけでもなくユーザーからすれば高いと言われても仕方ないのかもしれません。まして発売時期も他の地域と比較するとかなり遅いことも多いので。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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