Xperia 1Ⅲと相性抜群。純正ケース「Style Cover with Stand」を購入してみた

執筆時点では中国のみの発売で、世界的な半導体不足の影響か中国でもニーズが追いついていないとされている「Xperia 1Ⅲ」の大陸版を購入したのでファーストインプレッションをまとめてみました。詳細は「開封&ファーストインプレ。Xperia 1Ⅲはやはり最高だった」をご参照下さい。

また自身のYouTubeチャンネルでかなり多かった質問の一つとして「Xperia 1Ⅲ」と「Xperia 5II」のどちらがおすすめか。ようやく手元に実機が揃ったので徹底比較してみました。詳細は「比較レビュー。Xperia 1ⅢとXperia 5II どちらを選ぶべきか」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 1Ⅲ」の純正ケースを購入したので簡単に開封レビューをしてみたいと思います。

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開封

「Xperia 1II」の時は2種類あった純正ケースですが「Xperia 1Ⅲ」ではスタンド付きの「Style Cover with Stand」のみになっており、今回は本体のカラバリに合わせてパープルを購入してみました。

化粧箱自体は非常にシンプルです。

付属品自体もケースと説明書のみとなっています。

ケースデザイン。

まず背面。ケース自体はザラザラした感じです。質感自体は従来のものと大きく変わりませんが、抗菌性能があり99.9%以上の抗菌率で細胞の増殖を抑え清潔さを保つとされています。ただもちろん経年劣化なので抗菌性能は下がる可能性があります。

次に内側。クッション性に特化しているという感じではなく、ちょっと硬めです。

上部を確認するとイヤホンジャックとマイク用に穴が空いています。

下部はしっかりと空いている感じです。

ケースをはめてみた。

まず背面から確認。もちろん純正ケースということもありピッタリです。また取り外しが非常にしやすいですが、簡単に外れそうということでもなく安心して使えます。

下部を確認すると、当たり前ですがUSB-Cなどに干渉しないようになっています。

そして純正ケースの特徴とも言えるのが両側面が大きく開いていること。おそらくですが大きく開いている理由としてサイドセンスに影響が出ないように。「Xperia」の独自機能であるサイドセンスはディスプレイギリギリの部分にバーが表示されダブルタップすることで起動することができます。

ただこれはケースによっては相性が悪く、このバーをタップしにくくなります。ただこれだけ開いていればバー部分に干渉することない。そしてもう一つは片手操作にそこまで支障が出ない。もちろんケースにもよりますが、多くのケースはつけると持ちやすさに影響が出ます。

Style Cover with Standもつければ重さも厚みも増しますが、側面が大きく開いていることで持ちやすさ/グリップのしやすさに影響。サイドセンス含め操作性や持ちやすさを最優先したSonyの拘りのように感じます。

スタンドは便利。

 

最後にスタンドをつかってみました。動画を見る時などスタンドがあると非常に便利です。

スタンドをたてた時の角度はこんな感じです。角度調節はできませんが、見やすい角度に調節されているように感じます。

まとめ。

最後にメリット/デメリットをまとめると以下のようになります。

Style Cover with Stand
メリット
  • サイドセンスに影響が出にくい。
  • 抗菌性能に優れている。
  • ケース自体の取り外しが簡単。
  • 持ちやすさ/片手操作に影響が出にくい。
デメリット
  • スタンドの角度調節ができない。
  • 側面が大きく開いているため傷が心配。
  • 約4000円と安くはない。

また手元に届いたばかりなので試し切れていませんが、気になるのが発熱です。「Xperia 1Ⅲ」はsnapdragon888を搭載していることも影響しているのか放熱対策がより強化されています。なので放熱することでパフォーマンスを維持している感じになりますが、これがケースなどで上手く放熱できなくなると本体のパフォーマンスに影響が出る可能性があります。

純正ケースでも放熱に干渉する可能性は十分にありますが、手帳型のケースのようにがっちり覆ってしまうよりはまだマシだと思います。放熱性という面でも側面と下部はしっかりと開いているので少しは安心して使えると思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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