開封レビュー。今季ダークホース「AQUOS R6」の実力は如何に?

  • 2021年6月26日
  • 2021年6月25日
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執筆時点では中国のみの発売で、世界的な半導体不足の影響か中国でもニーズが追いついていないとされている「Xperia 1Ⅲ」の大陸版を購入したのでファーストインプレッションをまとめてみました。詳細は「開封&ファーストインプレ。Xperia 1Ⅲはやはり最高だった」をご参照下さい。

また自身のYouTubeチャンネルでかなり多かった質問の一つとして「Xperia 1Ⅲ」と「Xperia 5II」のどちらがおすすめか。ようやく手元に実機が揃ったので徹底比較してみました。詳細は「比較レビュー。Xperia 1ⅢとXperia 5II どちらを選ぶべきか」をご参照下さい。

さて今回今季の大注目である「AQUOS R5G」を購入したのでファーストインプレッションをまとめたいと思います。

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①化粧箱は意外と厚め。

化粧箱は白を基調としたシンプル。

意外と厚みもあります。

さらに内箱というのでしょうか。ここでライカをアピールした感じに。

化粧箱に厚みがあったので付属品も割と充実しているかと思いきやUSB-C変換アダプターにSIMピン。そして説明書という感じで、キャリアモデルだったことを忘れてました。ちょっと寂しく感じます。

②フロント部分が大幅な進化。

まずデザインから確認したいと思います。今回購入したのはドコモ版のブラックです。

デザイン
本体サイズ 162x74x9.5mm
重さ 207g

スペック程持ちにくさを感じません。ただ重さに関しては200gオーバーなので評価が分かれるところだと思います。自分は今手首の調子が悪いので長時間の使用には重くて向かないという印象です。ただ思っていたより持ちやすいのは嬉しい。

持ちやすさに貢献しているのがEdgeスタイルを採用していること。少なくとも短時間使った上では片手操作していても誤反応がおきてイライラするという感じではありません。ただEdgeスタイルに加え画面内指紋センサーを搭載しているのでGalaxyやHUAWEIの一部機種のようにスクリーンプロテクターが最初から装着されていれば嬉しかったなという印象。

今回Amazonでテキトーにガラスフィルムを購入したら案の定失敗だったので、こういう時は最初から装着されている機種のありがたみを痛感します。

カメラデザインは評価が分かれるところ。自分はあまり好きではありません。バックパネルは光沢感があり上品な感じに。実際に触ってみても思っていたほど指紋が目立たないのも嬉しいです。個人的には「AQUOS R5G」のデザインの方がカメラデザインもカラバリも好きでしたが、「AQUOS R6」は上品さが増したという印象を受けます。

そして個人的に大きく進化したと実感するのがフロント部分。「AQUOS R5G」の時は水滴型ノッチに加え、指紋認証もフロント部分に搭載されていてダブルノッチと批判されていましたが、パンチホールデザインの採用。さらに指紋認証は画面内に変更されたため非常にすっきり。

また前モデルは液晶を採用しているためEdgeスタイルは採用できずベゼルもちょっと太めに見えていたので安っぽい印象でしたが、「AQUOS R6」ではフロント部分が大きくアップデートされたことで、より洗練されたデザインを採用した印象を受けます。

本体のデザインの印象を決めるのはバック部分だと思いますが、ユーザーが一番目にするのはフロント部分。だからこそフロント部分のデザインが洗練されたのは満足度も上がります。

③ただただ見やすいディスプレイ。

「AQUOS R」シリーズとして初めて有機ELディスプレイを採用。さらに10bitに2000nitsにも対応。最初見た時はただただディスプレイが明るく見やすいという印象です。

ディスプレイ
ディスプレイ 有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ 6.6インチ
表示解像度 2730×1260
アスペクト比 19.5:9
リフレッシュレート 1~240Hz
最大輝度 2000nits

アスペクト比も意外と長め。

また120Hzのリフレッシュレートに対応。LTPO技術を採用しているか不明ですが1~120Hzと可変式。可変式といえば「Galaxy」が一足早く採用しましたが、UIのせいなのかアニメーションのせいなのか不明ですがちょっともっさりした印象。ただ「AQUOS R6」はサクサク動いてくれるので快適です。また前モデルと同じくアプリごとにオン/オフの設定が可能です。

また黒の映像をはさむことで最大240Hz表示に対応しています。

明るくて見やすいディスプレイであることに違いはありませんが、ちょっと気になるのがディスプレイの色味が全体的に濃く感じること。画像でお伝えするのが難しいですが、自分の中では中華スマホによくある色味の濃さという感じの印象です。

またディスプレイとあまり関係ないですがGoogleフォトなど一部アプリの一部分のみがなぜか英語表示です。他にはYouTubeの解像度の変更するオプションの項目など。バグなのか不具合なのか不明。

④意外と発熱しない。

そして基礎スペックを確認したいと思います。

スペック
OS Android11
SoC Snapdragon888
RAM/ROM 12GB/128GB(最大1TB)
5G ○(ミリ波非対応)

RAW撮影に対応しているのでユーザーによっては128GBでは足りないかもしれません。ただ多くのユーザーにとってはSDカードに対応しているので問題ないと思われます。

そして気になる人が多い発熱と電池持ち。とりあえずAntutu(Ver.9.0.1)を3回連続で回してみました。1回目はなかなかハイスコアですが2回目で15万点くらい下がりそこで安定。また内部温度も40度を超えないように制御されているので早めにクロックダウンされています。ちなみに3回目に関してはバグったのか温度に変化がない状態です。

少なくとも今まで自分が触ってきたSnapdragon888搭載機種の中で最も発熱を感じにくいという感じで、少なくともベンチマークではそこまで発熱しません。ただ初期設定の時はめちゃくちゃ発熱したので、何の動作が発熱しにくく何の動作が発熱しやすいのか検証する必要性があります。

スペック
バッテリー 5000mAh
ワイヤレス充電 非対応
リバースワイヤレス充電 非対応

ベンチマークを3回回して合計で15%消費しています。電池持ちがいいと呼ばれる機種は6~9%くらいしか消費しない感覚なのであまり電池持ちがいいという印象はないです。5000mAhと大型バッテリーによるパワープレイによってどうにか電池持ちが極端に悪いわけではないという感じです。今後しっかりと検証したいと思います。

⑤ちょっと残念なスピーカー。

ステレオスピーカーを搭載。ただ設定項目がないことからもDolby Atmosに非対応の可能性。実際にスピーカーテストをしても音量は大きいけど音質は微妙という感じです。ハイエンドでは珍しくイヤホンジャックを搭載。そしてハイレゾやLDACにも対応していますがニーズが下がってきているのかスピーカーが特に残念に感じます。

⑥爆速の指紋認証。

世界初の3D Sonic Maxを採用。認証範囲が広く反応も抜群。そして速度も爆速でかなり使いやすいです。また指紋認証の弱点としてはセキュリティですが二本指での登録も可能となっており、セキュリティを強化することも可能です。ただ気になることが2つ。一つはスクリーンプロテクターとの相性があり特にガラスフィルムとは相性が悪いこと。

そしてもう一つはディスプレイをついている時は認証速度が抜群ですが、ディスプレイが消えている状態だと認証範囲も狭く認証速度も遅いという感じです。ストレスなく使いたいなら一度ディスプレイをつけてからやった方がいいと思います。

⑦カメラは癖あり。

そして最後にカメラを確認したいと思います。何よりの特徴は1インチの巨大カメラセンサーでありシングルレンズカメラであること。

サンプル画像と動画はYouTubeで見て頂くとわかりやすいと思うのでよければご覧ください。ただ実際に使って癖があると思ったのが最短撮影距離とオートフォーカス。被写体が小さければ小さいほど、フォーカスが合わせにくくさらに撮影距離もかなり長くなります。

「Galaxy S20 Ultra」の時も似たようなことがおり、Samsungは「Galaxy Note20 Ultra」でTOFセンサーを廃止してレーザーオートフォーカスを搭載することで見事改善しましたが、「AQUOS R6」はレーザーオートフォーカスを搭載していても「Galaxy S20 Ultra」の時のままという感じです。

センサー自体が大きいのボケモードを使わなくても十分にボケます。ただ接写したい場合はズーム機能を上手く使ってあげる必要性がある感じなのでちょっと使いにくいかもれません。

⑧まとめ。

まだ使い始めたばかりですが、ファーストインプレッションとしては良くも悪くもAQUOSらしい仕上がりという感じです。カメラがちょっと使いにくいという印象が強いのが個人的には残念でした。シングルレンズカメラに大型センサーで、極端に言ってしまえばオート撮影で簡単に撮影できるかと思いきや被写体によってオートフォーカスの問題で癖ありという感じです。

ただスペック全体で見てもかなりブラッシュアップされており前モデルのスペックだけという印象はだいぶ消えました。今後しっかりと検証したいと思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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