もう迷わない。Xperia 5IIとXperia 10Ⅲ どちらがおすすめか

  • 2021年6月12日
  • 2021年6月11日
  • Xperia

先日の情報からも、ロシアにおいて「Xperia 1Ⅲ」は7月下旬に。そして「Xperia 5Ⅲ」に関しては8月上旬に発売することが明らかになっており、「Xperia 1Ⅲ」の本体価格が15万円前後であることも判明しています。詳細は「Xperia 1Ⅲ。ロシアでの本体価格と発売日が判明」と「Xperia 5Ⅲ。ロシアでの発売日が判明」をご参照下さい。

また6月中旬にはauや docomoから発売予定となっている「Xperia 10Ⅲ」ですが、すでにアジア圏の一部では販売開始。早速香港版を入手することが出来たのでファーストインプレッションをまとめてみました。詳細は「想像以上の進化。Xperia 10Ⅲはかなり快適になっていた(レビュー)」をご参照下さい。

さて今回サイズ感が近く迷っている人が多い「Xperia 10Ⅲ」と「Xperia 5II」を徹底比較したいと思います。

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デザインの差別化。

「Xperia 10Ⅲ」や「Xperia 5II」で迷うユーザーの多くのは第一優先としてそのサイズ感。出来るだけコンパクトなサイズ感がいい。

  Xperia 10II Xperia 10Ⅲ
本体サイズ 158x68x8.0mm 154x68x8.3mm
重さ 163g 169g

横幅が一緒。さらに「Xperia 10Ⅲ」はサイドフレームに樹脂を採用しているため質感がちょっとサラサラしているため滑りにくい印象。なので持ちやすいかもしれません。

ただ意外と気になるのは僅か0.3mmとはいえ本体の厚みの違い。横幅が一緒だからこそ「Xperia 10Ⅲ」の厚みが地味に気になります。これはカタログスペックではそこまで気にしなかったことの一つです。また物理的にコンパクトな機種にこだわりがあるユーザーは別ですが、縦幅が4mmコンパクトな「Xperia 10Ⅲ」でもジェスチャーナビゲーションやサイドセンスなしで片手操作は厳しい。なので縦幅4mmコンパクトなのは個人的にアドバンテージに感じません。

バックパネルは共通してガラスを採用。さらに手持ちは共通してブルーとなっていますが色味が全く異なります。「Xperia 5II」の方が圧倒的に光沢感が強く高級感を感じますがその分指紋も目立つ印象。一方で「Xperia 10Ⅲ」はちょっと可愛い感じ。デザインの質感自体は完全に好みの問題です。

また共通して採用されているGoogle Assistant専用ボタンですが、初めて採用された「Xperia 5II」はボタンがちょっと出っ張っている印象。一方で「Xperia 10Ⅲ」は僅かに凹んでいる印象。なので「Xperia 10Ⅲ」の方が誤って押すことは避けやすくなっています。これは新世代だからこその配慮です。

少なくとも片手操作や持ちやすさを優先するなら「Xperia 5II」の方が薄く/軽いのでアドバンテージがあるように感じます。

ディスプレイに大きな違い。

次にディスプレイのスペックをまとめると以下のようになります。

  Xperia 10Ⅲ Xperia 5II
ディスプレイ 有機 ELディスプレイ
ディスプレイサイズ 6.0インチ 6.1インチ
表示解像度 2520×1080(FHD+)
リフレッシュレート 60Hz 120Hz
タッチサンプリングレート 120Hz 240Hz

表示解像度が一緒で「Xperia 10Ⅲ」の方がディスプレイサイズが小さいので画素密度が僅かに高いです。一方で大きな違いがあり一つ目はクリエイターモード。「Xperia 10Ⅲ」はHDR表示に対応したので対応コンテンツは明るく見やすくなります。一方でクリエイターモードはSonyが表現したい色合いで表示してくれる機能になるため臨場感が大幅に増します。

Netflixなど一部コンテンツサービスしか対応していませんが、映画など動画を拘ってみたいと思うユーザーにはおすすめの機能になります。

そしてもう一つは120Hz表示のリフレッシュレートに対応していること。高リフレッシュレートの機種に一度慣れてしまうと正直60Hz表示というだけでストレスに感じてしまいます。これはゲームをやるやらない関係なく、日常的なスクロールなどの動作でも違いが分かります。個人的には120Hz表示が必要か必要ではないかで選ぶべきだと思います。

しっかりと底上げされた動作性。

基礎スペックはハイエンドとミドルレンジなのであまり詳細に比較して意味がありませんがとりあえずベンチマークを3回連続で回してみました。

まず「Xperia 10Ⅲ」のスコアが上記の画像になります。スコアが非常に安定していること。内部温度は確かに高くなっていますが極端に高くなっているわけではありません。少なくとも発熱による熱暴走やクロックダウンが起きている感じもない。そして電池持ちも全く減らない。普通の機種だと1回のベンチマークで4〜5%減りますが、「Xperia 10Ⅲ」は3回やって5%しか減っていません。

一応「Xperia 5II」のベンチマークが上記の画像になります。両機種とも高負荷をかけても発熱がしにくい。何より「Xperia 10Ⅲ」の動作性が大幅に改善したのが一番大きい。ただゲームはタイトルによって発熱すると思います。生体認証は共通して指紋を採用。ただ認証の反応の良さは「Xperia 5II」の方が優れている印象を受けます。

また「Xperia 10Ⅲ」は上部スピーカーのデザインが変更されステレオスピーカーになるかと思いきや、残念なことにモノラルスピーカーです。Dolby Atmos/ステレオスピーカー/デュアルフロントスピーカーに対応している「Xperia 5II」と比較すると音質に音量は雲泥の差です。

基本音楽や動画をイヤホンで楽しむ人は問題ないと思いますが、スピーカーで何かを楽しみたい人にとってはちょっと残念だと思います。進化が全くないという感じなので。有線/ワイヤレスで楽しみたい人はそこまで気にする必要性はないと思います。

カメラの差は雲泥の差。

同じくトリプルレンズカメラを搭載。とりあえず写真のサンプルを撮影してきました。左側が「Xperia 10Ⅲ」で撮影した画像になります。

「Xperia 10Ⅲ」はHDRがオートでかなり加工感強めに。分かりやすい森とか空だとより鮮やかな色合いになりますが、ちょっと強調しすぎのように感じます。一方で「Xperia 5II」は現実により忠実に。そして大きな違いとして一つ目はシャッターボタンを押してから保存されるまでのタイムラグ。「Xperia 5II」はほぼありません。

そして2つ目がフォーカスの精度。今回「Xperia 5II」はPhotoProのAモード。「Xperia 10Ⅲ」は通常のカメラアプリで撮影していますが、タップでフォーカスを合わせられる「Xperia 10Ⅲ」の方がフォーカスが合いにくく、さらにタイムラグがあるので手振れも発生しやすい。

次に低照度の環境で撮影してみました。全ての撮影は手振れを防ぐために三脚に固定して撮影しています。カメラに関しては使い勝手という面でも「Xperia 5II」の方がやはりオールマイティに使えます。ただ逆にカメラは最低限でいいという人にとっては「Xperia 10Ⅲ」でも十分かもしれません。

まとめ。

同じドコモ版で見れば価格差は5万円近くありますが、実店舗によっては値引きされている可能性も。圧倒的な電池持ちが優先な人は「Xperia 10Ⅲ」ですがau版のように実質6万円ちょっとで購入できたとの報告もあり、まずは条件がいい「Xperia 5II」を探すのがありだと思います。

そこそこ快適に動作すればいい。スピーカーよりイヤホン。カメラは最低限でいい。そして電池持ち優先という人にとっては「Xperia 10Ⅲ」で十分ですが、この条件で5万円オーバーはちょっと高く感じてしまいます。ハイエンドモデル以上に「Xperia」の信仰心が試される製品かもしれません。

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