ほぼ確定的「Google Pixel 6」のデザイン判明。やはりデュアルレンズカメラ

  • 2021年5月24日
  • 2021年5月23日
  • Google

先日には早くも有名なリーカーが廉価モデルになる可能性が高い「Google Pixel 5a」のCADを基に作成したレンダリング画像を公開しておりサイズやデザインがほぼ「Google Pixel 4a 5G」と同じであることを確認することができます。

詳細は「Pixel 4a 5Gの実質後継機種?Google Pixel 5aのほぼ確定的なデザイン判明」をご参照下さい。また今年の後半に独自SoCであるホワイトチャペルを搭載して登場すると予測されている「Google Pixel 6」シリーズですが、先日には「Google Pixel 6」と「Google Pixel 6 Pro」のデザインをリークしています。

詳細は「Google Pixel 6シリーズのデザインが判明。テイストが全く違う」をご参照下さい。さて今回OnLeak氏がCADをもとに作成した「Google Pixel 6」のレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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デザインが判明。

今回同氏が公開したレンダリング画像が上記の画像になります。まず今回判明したスペックをまとめると以下のようになります。

スペック
本体サイズ 158.6×74.8×8.9mm
ディスプレイ 有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ 6.4インチ
ワイヤレス充電 対応
生体認証 指紋(画面内)

そのディスプレイサイズからも無印としては最大クラスの大きさとなっており、「Google Pixel 6 Pro」と合わせて大型化が特徴となっています。

機種名 本体サイズ
Pixel 6 158.6×74.8×8.9mm
Pixel 5 144.7×70.4x8mm
Pixel 6 Pro 163.9×75.8×8.9mm

流石に「Google Pixel 6 Pro」よりは小さいですが「Pixel 5」よりはかなり大型化していることを確認することができます。

また上下にスピーカーを確認することができ、今回の情報でもステレオスピーカーを搭載するとしていますが、イヤホンジャックに関しては搭載していないです。ちなみに今回リークした画像で「Pixel 6 Pro」と地味に違うのはPixel 6 ProはEdgeスタイルを採用していること。一方で「Pixel 6」はフラットディスプレイを採用していること。

なので「Pixel 6」の方がよりベゼルが太く見える印象があります。

またカメラに関してはデュアルレンズカメラを搭載。「Pixel 6 Pro」で搭載されていると言われているペリスコープを搭載しておらず、広角/超広角のデュアルレンズカメラになると思います。一方で共通して色を識別するための補助的なセンサーは搭載されています。

まだまだ今回の情報だけではスペックは不明ですが、一方でデザインに関してはほぼ確定で、あとはカラバリがどうなるかという感じです。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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