iPhone 13 Pro。Lightning継続。ただ120Hzの可変式リフレッシュレートに対応

  • 2021年3月5日
  • 2021年3月3日
  • iPhone

先日の情報からも「iPhone 13」シリーズはパンデミックの影響を受けて開発に遅れが生じていることからもマイナーアップデートになる可能性が高くその名称も「iPhone 12s」になる可能性があると予測されています。

詳細は「次期モデルの正式名称は「iPhone 12s」に!?2つの大きな変更点「判明」」をご参照下さい。また先日の情報からもAppleは3月16日にイベントを開催し、「iPad Pro」や「iPad mini」。そしてAirTagなどを正式発表すると予測されています。

詳細は「Appleは3月16日にイベントを開催し「iPad Pro」や「AirTag」を発表する可能性」をご参照下さい。さて今回Phone Arenaによると、「iPhone 13 Pro」シリーズはようやく120Hz表示に対応する可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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120Hz表示に対応?

Apple関連の情報に精通しているアナリストであるMing Chi-Kuo氏からの情報として「iPhone 13」シリーズではノッチ部分が小型化する可能性があるとしています。ただ具体的にどのように小型化されるとまでは言及していません。

ちなみに一部情報ではノッチの幅はそのままで高さの部分がスリム化されるとの予測もあればGalaxyのようにパンチホールデザインを採用するとの話もありますが詳細は不明です。また事前情報通り「iPhone 13 Pro」シリーズに関してはLTPO技術を用いた120Hzの可変式リフレッシュレートに対応するとしています。

また5nmに最適化されたsnapdragonX60を採用することで5G接続による消費電力効率の改善。また「iPhone 12」シリーズではバッテリーの小型化の流れになっていますが、「iPhone 13」シリーズでは再びバッテリーが大型化する可能性もあるとしています。

今まではバッテリー容量を確保するためにL字型のバッテリーを搭載していましたが「iPhone 12」シリーズでは原価コストカットのためか従来の長方形のバッテリーを採用でバッテリーが小型化。ただ「iPhone 13」シリーズではフレキシブルなマザーボードを新たに採用することで内部スペースに無駄なくバッテリーを搭載することができると予測されています。

また一部情報ではLightningが廃止されポートレスになると予測されていましたがLightningを継続。Lightningを廃止してUSB-Cを採用しない理由としてはLightningの方が防水性能が優れているからだとされています。この感じだと「iPhone 13」シリーズは結構期待できそうな存在になりそうですよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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