「Xperia PRO」。発売時期が大幅にずれ込んだ理由が判明!?

先日には2021年の上半期に正式発表される可能性が高い、「Xperia 1Ⅲ」において、リーク情報に基づいて期待できること/期待できないことについて簡単にまとめてみたので「「Xperia 1Ⅲ」に期待できる/期待できない4つのこと」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「Xperia 10Ⅲ」のCADを元に作成されたレンダリング画像が公開されており、そのデザインの確度はほぼ間違いないと考えられる中、一方で前モデルである「Xperia 10II」と比較してデザインはほとんど変わらないと考えることができます。

詳細は「ほぼ変わらない。「Xperia 10Ⅲ」のほぼ確定的なデザイン「判明」」をご参照下さい。さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて「Xperia PRO」の発売時期がずれこんだ理由について投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

Verizonのせい!?

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

There’s an interesting detail regarding Verizon Wireless and Xperia PRO. Verizon just deployed n2 n5 n66 and n261 back in October of last year. This has certainly impacted launch of the PRO as Verizon is the absolute world leader in mmWave.

今回の投稿を確認すると、Verizonは2020年10月にn2/n5/n66/n261のバンドを導入した。Verizonはミリ波においてはパイオニア的な存在である。「Xperia PRO」はVerizonと共同して開発していることも明らかになっており、この対応バンドの調節が原因で「Xperia PRO」の発売時期に影響が出たと思われます。

ただVerizonも計画に基づいてミリ波の整備を強化していることを考えると、新しく始まったバンドによほどイレギュラーなことが発生したのかもしれません。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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