「P50」が実質最後?次の時代はHUAWEIからXiaomiに

先日の情報から、「Xiaomi Mi 11 Pro」は春節以降に正式発表される可能性があるとしており、発売含めるとだいぶ先の話になる可能性が高いと思われます。詳細は「「Xiaomi Mi 11 Pro」。2021年2月12日以降に正式発表される可能性」をご参照下さい。

また先日の情報からも、先に先行で発表された「Xiaomi Mi 11」と最上位モデルである「Xiaomi Mi 11 Pro」は全く同じディスプレイを採用する可能性があると予測されています。詳細は「「Xiaomi Mi 11 Pro」。「Xiaomi Mi 11」と全く同じディスプレイを採用する可能性」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、HUAWEIユーザーの多くがXiaomiへ流れる可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

次はXiaomiの時代?

HUAWEIはアメリカの経済制裁の強化の影響を受けてKirinチップの製造はもちろんSoCの調達すら難しい状況にあり、今抱えている在庫がつき次第ハイエンドモデルは今後製造出来なくなる可能性があるとされています。

そして今回の情報によると、「HUAWEI App Market」においてXiaomiモールのアプリが急激に増えているとしており4864万回もダウンロードされているとしています。単純に考えればHUAWEIユーザーの一部がXiaomiの機種に興味を持ち始めたと考えることができます。ちなみにアプリのコメント欄をみると、

Mr. Yu、Xiaomiに一時的に避難したことを許してください。結局のところ…、キリンチップは絶版です。キリンが戻ってきたらまた戻ってきます」

「Yuさんを慌てる必要はありません。Huaweiのフラッグシップは本当に良いです。携帯電話は2年以上経った今でもスムーズなバッチですが、実際には少し高価です。財布はそれを買う余裕がありません。ウォレットに余裕があるとしても、Mate40Proは在庫切れです。スカルパーが嫌な気がします。Huaweiに来て、後でお金があればそれを使います。一時的にLei氏に避難します。」

など一時的にXiaomiに避難し、またHUAWEIに戻ってくるとのコメントが多いとしています。HUAWEIが抱えている多くのユーザーをXiaomiが獲得することができれば、Xiaomiは一気に世界シェアを上げる可能性が高いです。

ただ大統領が代わってどのような対応するのか不明ですが、トランプ大統領の時には中華スマホにアメリカ製アプリを搭載させないようにするとされています。あまりにも勢いづいてくると今後HUAWEIのようにGMS禁止から始まってしまうのかもしれません。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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