Googleの適応力の高さ。2021年に登場するスマートフォンは高価格化がとまる可能性

先日には2020年に登場した新型「Pixel」3機種に合わせて、ハイエンドモデルということもあり注目度が高い「Google Pixel 4 XL」含めた合計4モデルでおすすめの選び方について簡単にまとめてみました。詳細は「その良さが分かりにくい。「Google Pixel/2020」おすすめの選び方」をご参照下さい。

また先日の情報からもGoogleはVerizon限定カラバリとして販売していた「Google Pixel 4a 5G」のホワイトを、通常のカラバリとして1月下旬よりGoogle Storeで直販する可能性があると予測されています。詳細は「「Google Pixel 4a 5G」。新色「ホワイト」が1月下旬より発売される可能性」をご参照下さい。

さて今回Android Authorityによると、2021年に登場するスマートフォンの価格が最終的に抑制させる可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

高価格化が歯止めに?

2020年の4月頃からパンデミックの影響を受けて世界中の経済は非常に不安定となっています。株価に関しては上昇傾向にあるみたいですが、実際に生活していて感じるのは実体がないこと。なので数字上回復しているとしても、ユーザーの生活が回復しているという印象はあまりありません。

人々の生活に欠かせない存在となったスマートフォンですが、必需品である一方で嗜好品の側面もあります。特にハイエンドモデルに関しては嗜好品の側面が強く10万円を超える機種の市場シェアは時期にもよりますが10%程度しかないと言われています。

年々ハイスペックになりスマートフォンの高価格化が続き、よりミドルレンジモデルの注目度が高くなっていますが、同サイトによればハイエンドモデルも価格の上昇がパンデミックの影響を受けて抑制化される可能性があるとしています。

2020年のアメリカ市場で見れば、「Galaxy S20 FE」や「Galaxy A51」。そして「iPhone 12 mini」や「iPhone 12」など中価格帯のモデルが非常に人気でこの価格帯の機種が今後よりボリュームゾーンになる可能性があるとしています。賛否両論はありますが「Google」も10万円を超える機種を今ユーザーは望んでいないと、スペックより価格を優先して「Google Pixel 5」ではミドルレンジモデルとなっています。

また正式発表直前ですが、「Galaxy S21」シリーズは「Galaxy S20」シリーズよりさらに価格を抑えてくる可能性があるとしており、この流れは市場全体に波及する可能性があるとしています。つまり毎年のように高価格化してきたスマートフォンですが、ここで一度高価格化が抑制される可能性があるとも考えることができます。

少なくとも外出が制限されている以上、5Gや高機能なカメラなどは日常生活で必要ないといえば必要ない。より大画面で楽しめるようにと折りたたみ式機種もシェアを拡大していますが、在宅が基本になるのであれば、わざわざ折りたたみ式機種ではなくパソコンやタブレットで事足りるので20万円以上のコストをかける必要はありません。

ハイエンドモデルをこの状況下でより販売するためには価格を下げるしかないのかもしれません。こう考えると、たまたまも重なったのかもしれませんが、Googleは「Pixel 5」でマスクの影響を考えて顔認証を廃止して指紋認証を搭載。

そして見方次第では退化したともいえるミドルレンジモデルの格下げ。市場に早く適応できるのは流石Googleといったところでしょうか。今後経済が少しずつ回復してきた時に、どのような動向になるのか非常に楽しみです。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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