「iPhone 13」シリーズでカメラデザインが変更に?タピオカカメラ卒業?

  • 2021年1月13日
  • 2021年1月11日
  • iPhone

先日の情報からも、2022年に登場する「iPhone 14」シリーズの一部モデルはペリスコープを搭載する可能性があるとしており、光学式10倍ズームに対応する可能性があるとも予測されています。詳細は「「iPhone 14 Pro」。Samsung製ペリスコープ採用で光学式10倍ズームに対応する可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、発表時点で世界最薄で最軽量の5G対応機種として登場した「iPhone 12 mini」ですが、販売状況が非常に好調とされている「iPhone 12」シリーズの中で、僅か6%のシェアしかないことが判明しており、圧倒的に売れていないと判断することができます。

詳細は「Appleも失望。「iPhone 12 mini」は圧倒的に売れていない」をご参照ください。さて今回Macお宝鑑定団blogによると、「iPhone 13」シリーズではカメラデザインが大きく変更される可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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カメラデザインは大きく変更に?

今回の情報によると、「iPhone 13」シリーズは「iPhone 12」シリーズから大きくデザインが変更される可能性は低いとしています。ただ本体の厚みに関しては「iPhone 12」シリーズより0.26mm増すとされており、その理由は判明していませんがおそらくバッテリー容量の増加が原因である可能性があるとしています。

またサプライチェーンからの情報としてカメラバンプも目立たなくなる可能性があるとしています。「iPhone 12 Pro」シリーズはトリプルレンズカメラを搭載しているため、カメラ1つずつにサファイアレンズが使用されていますが、「iPhone 13」シリーズはでは1枚のサファイヤレンズで全てのカメラセンサーを覆うとしています。

簡単なイメージとしては「Xperia 1II」や「Google Pixel 5」のようなレンズごとに飛び出していないイメージ。また黒いカバーレンズは使用される可能性は低く、本体のカラバリに合わせてある可能性があるとしています。

また「iPhone 13 Pro」は「iPhone 13 Pro Max」と同じカメラを使用する可能性があるとされておりまたセンサーシフト式の手ぶれ補正に対応。また2.5倍の望遠ズームに対応する可能性があるとしています。カメラの刷新は2023年まで期待できないとされていますが、地味に進化しそうですよね。何よりデザインの変更に期待したいところです。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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